【都市伝説】風の谷のナウシカと巨神兵にまつわるお話

『風の谷のナウシカ』は、宮崎駿による日本の漫画作品。アニメーション監督・演出家である宮崎が、徳間書店のアニメ情報誌『アニメージュ』誌上にて発表したSF・ファンタジー作品。科学文明の崩壊後、異形の生態系に覆われた終末世界を舞台に、人と自然の歩むべき道を求める少女ナウシカの姿を描く。1984年には宮崎自身の監督による劇場版アニメ『風の谷のナウシカ』が公開された。

【あらすじ】
極限まで発達した人類文明が「火の七日間」と呼ばれる最終戦争を引き起こし、瘴気(有毒ガス)が充満する「腐海」と呼ばれる菌類の森や獰猛な蟲(むし)が発生した。それから千年余り、拡大を続ける腐海に脅かされながら、わずかに残った人類は、古の文明の遺物を発掘して利用しつつ、細々と生きていた。

2012年5月13日wikipedia「風の谷のナウシカ」引用


 風の谷のナウシカは宮崎駿監督の作品で、2,3年に1度は金曜ロードショーなどで放映されてますね。 映画のラストはナウシカが王蟲の群れを止めてユパとアスベルが風の谷を旅立って終わりますが、原作ではこの続きが存在します。ネタバレするわけにもいかないので続きは原作でどうぞ。

さて、この作品にも都市伝説がいくつかあります。
①風の谷のナウシカは火星文明時代をモデルにした作品だった!?
●根も葉もない噂話に過ぎない程度でしょうが…メーヴェという乗り物や風使いという言葉、世界観から考慮して重力が軽い世界だからこそあの乗り物で飛べるという解釈があります。火星には強い風が吹いているという話もあります。また、巨大な蟲も重力の軽い火星なら自重を支えて闊歩することも可能でしょう。

②巨神兵はかつての火星人類の最終核兵器だった!?
●ナウシカたちが住む世界はかつて「火の七日間」という最終戦争で一度滅びの道を辿っています。 劇中で掘り起こされた巨神兵は旧文明世界の兵器として出てきます。腐海に砂漠化、人間の住む場所がなくなっていく有様から火星文明の記憶を元に作られたという噂話です。


あっ ちなみに…ナウシカはノーパンではありませんヨ!(´∀`;)
あと、「風の谷のナウシカ」はジブリ作品ではないんです!


いくらなんでもノーパンで腐海に入るなんて事はありゃしません。あんなトコやこんなトコから腐海の瘴気が入ったら腸が腐っちまいます。原作にもスパッツって書いてあるらしいです。ナウシカがボインなのは宮崎監督公認で、死んでいく者を抱く為とか母性の表れみたいですね。
風の谷のナウシカ0001
火星文明とは関係ありませんが、谷村新司さんの名曲「昴」もプレアデス星団からインスパイアを受けたとか何とか…都市伝説級のお話だが、本人もこの曲を作ったときの記憶が曖昧だという…。


『人が空想できる全ての出来事は起こりうる現実である』ONEPIECE ウィリー・ガロン
『ありえないなんて事はありえない』鋼の錬金術師 ホムンクルス グリード


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