【裏技小技】コラムvol.4 物を捨てまくる「断捨離」は大きな間違い!!?

ぴよこ『このブログの記事も増えてきましたねぇ('-'*)』

Dr.ぶらっく『三日坊主のワタシが…1か月以上もブログを続けてるっΣ( ̄Д ̄;)スッゲ』

ぴよこ『そういえば…なんで【人生これチート。】ってタイトルにしたんデスか?(゚ー゚*?)』

Dr.ぶらっく『どういう意味だと思う?』

ぴよこ『人生はセコく、ズルく、チートや抜け道を通って行きましょう!?ヾ(゚0゚*)』

Dr.ぶらっく『すごくストレートな解釈だなぁ…ちょっと違うヾ(´ー`)ノ』

ぴよこ『ちょっと違う!?』

Dr.ぶらっく『人生は「死ぬまでチートモード」って意味で付けた!だから最後に、終わりを意味する「。」が付いてるヽ(=´▽`=)ノ』

ぴよこ『…今回の「断捨離」と関係あるんデスか??(゚ー゚*?)』

Dr.ぶらっく『「断捨離」は、ひょっとしたら運まで捨ててるかもしれないからね。警鐘を鳴らす意味で書いてみた(´∀`)ノ』
「断捨離」とは、ヨガの思想で「もの」への執着を捨てるという意味の言葉です。
断…手に入ってくる不要物を断つ。
捨…長く所有する不要なものを捨てる。
離…ものへの執着心から離脱する。


【三業の間違いを正す】
「断捨離」は、以前から賛否両論ある考え方です。
「断」は、手に入ると解っているものが、本当に不要かどうか見極めなければいけません。また、不要と解っていても他人から「あげる」と言われているものを無下に断ることは出来ません。

「捨」は、長く所有しているもので、全く使わなくても「ゴミ」と化していないものを捨てるべきではありません。そもそも、「もの」とは、捨てる前に「使い切る」ことです。ものが不足していた時代の人は、「断捨離」など考えません。その時代に生きた人はこう言います、「ものを粗末にすると、ものから見放される」

「離」は、「もの」への執着心から離脱出来ることはありません。そして、「執着心」こそ捨ててはならない「もの」です。金に執着がなければ働かなくていい。「もの」に執着がなければ持たなくていい。でも、それでは生きていけません。人間は、「もの」を使って生きる動物ですから、「もの」への執着心から離れる必要など最初からありません。

【正しい断捨離とは?】
「使い切る」こと、これに尽きます。それから、思い出が強く残る「もの」を捨てる前に、もう一度思い出してください。捨ててしまって、後から後悔している人がたくさんいます。その時の「執着心」は、「悪い執着心」です。「失ったもの」への渇望は、マイナスエネルギーになります。手に入れたいもの、所有しているものへの執着心は、プラスエネルギーです。正しく「断捨離」を行うなら、使い切って全く後悔がないものを捨てるべきです。
 
ぴよこ『…使い切ってないのに、長くある不要なものはどうするんデスか!?ヾ(゚0゚*)』

Dr.ぶらっく『使い切ってから捨てる、絶対後悔しないなら捨てる(*^-^)大事なのは、粗末にしないコト。ものへの執着心という人間の原動力まで捨てないコト。修行中の坊さんじゃないからね…』

ぴよこ『あれもこれも、ポイポイ捨ててしまうのは良くないってコトですよね(゚ー゚*?)』

Dr.ぶらっく『そうそう。「断捨離」だぁ!って、捨てまくって身軽になるのは大間違い!整理整頓が苦手な人間の言い訳にも聞こえる(-。-;)』

ぴよこ『…それじゃあ、幼い頃からお世話になりましたが、ぶらっくさんを断捨離…( ̄∇ ̄*)エヘ』

Dr.ぶらっく『おぃっ!Σ( ̄□ ̄|||)ヤメテ』

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