【時事評論】コンプガチャの次はリトライガチャに安価ガチャ!!懲りないねぇ~!

ソーシャルゲームのコンプリートガチャ自主規制から数日、前々からあったシステムだがリトライガチャが目立ってきた。射幸心を煽る類としては同じではないかと思う。

課金リトライガチャは基本的にレア以上が出る(確率は不明)システムになっているが、時々ノーマル+が出てくる(過去にリトライガチャで実証済み)リスクがある。


リトライガチャ≠『レア以上確定』

3度引き直しが可能なら1度目がノーマル+だった場合、または所持しているレアカードなどで気に入らないときにもう一度引くことが出来るが、いわゆるスーパーレア(ゲームによって異なるがSR等)が出てくる確率は数パーセントのみ。某人気ゲームで数回試してみたがレアは出るもののそれ以上のカードは出なかった。

このガチャ方法もコンプと似通ったものではないだろうか。
結局、次やり直せばより良いレアリティのカードが出てくるんじゃないだろうかと期待させる恐れがある。
最後の3度目で気に入らないカードが出たとしたらどう思うだろうか?

コンプガチャ自主規制後、目立つのは課金ガチャの値段を下げたゲームが多いことだ。
通常、大多数のソーシャルゲーム(主にカードバトルゲーム)で一回の課金ガチャは300コイン=300円というかたちが多かったが、ここ最近では100コイン=100円が多くなっている。

課金が安価になっている分、より手軽さが増してはいないだろうか。
未成年が数十万を課金してしまったという話もあるが、結局のところこの手軽さが厄介なんじゃないか。
少しばかり携帯をイジれば後払いでゲームコインを購入出来てしまうシステム、最早ガチャ以前の問題だろうと思う。
もちろん、個々の責任でもあるわけだが、コンプガチャがなくなっても以前と何も変わらないと感じた。


20%に満たない5000円以上の課金者によってソーシャルゲーム業界は今日も支えられているらしい…
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