【映画感想】新・男樹1~3&完結編(2005年)★★★★★【星5つ】

※少々ネタバレも含まれます。あくまで個人的な感想です。
※以下の商品リンクは営利目的ではなく、記事の参考画像として貼っています。







原作は本宮ひろ志氏の漫画「新・男樹」です。
内容は見ての通り任侠映画ですが、DVD版を見る前に原作「男樹全6巻」を読むことをお勧めします。なぜなら、この物語はただヤクザがドンパチやる物語ではないからです。

原作の第1巻では、「村田京介」が主人公です。「新・男樹」で岩城滉一さんが演じているキャラクターです。村田京介が高校生の頃から「男樹」という物語がはじまり、脈々とその血は受け継がれていきます。

「男樹」最終話から数年後の話が「新・男樹」です。息子の京太郎が主人公として出てきます。
そして、前作とは打って変わって偉くなってしまった父京介、任侠というより政治家のような感じがして前作とのギャップを楽しめます。息子をヤクザにしたくない父と反抗する息子の戦いが始まります。「男樹」は親子の物語でもあります。

「男樹4代目」で京太郎の娘の京子も出てきます。そして、普通の爺さんになった京介もいます。
もちろん、この京子も父に反抗します。どういった親子関係なのか、どういう組織があって抗争があるのか、前作の主人公はどんな最期を迎えるのか、見所はたくさんあると思います。


ブログパーツ
関連記事
ブログランキングブログランキング・にほんブログ村へ
カテゴリー: 人生これ動画。 | コメント: 0 | トラックバック: 0


この記事へのコメント

コメントの投稿

非公開コメント



アクセスランキング