【都市伝説】ジョン・タイター、自称未来から来た男の正体

ジョン・タイター(英: John Titor) は、2000年にインターネット上に現れた、2036年からやってきたタイムトラベラーを自称する男性である。自分を1998年生まれだとした。
2000年11月2日、米国の大手ネット掲示板に、2036年からやってきたと自称する男性が書き込みを行った。

男性はジョン・タイターと名乗り、複数の掲示板やチャットでのやりとりを通じて、タイムトラベルの理論や自身のいた未来に関する状況、未来人である証拠などを提示していった。
(その過程でアップロードされた資料は、 現在も閲覧可能である)
2012年5月14日wikipedia「ジョン・タイター」引用
              

     
       

    
初っ端から暴露してしまうとジョン・タイターというのはただの「著作物」でした。
ラリー・ハーバー弁護士は、「ジョン・タイター一家の顧問弁護士・財団理事」ですが、弟が情報工学のエキスパートでコンピューター分野にはかなり詳しい人物のようです。

掲示板に書き込んだジョン・タイターはこの弟である可能性が高いわけです。
1998年フロリダ生まれのジョン・タイターという人物は、探偵が調査した結果フロリダにはいないという結果が出ました。タイター家そのものがないのです。

タイムトラベルは未来への片道切符なら可能だと言われていますが、過去には戻ることが出来ません。他に言われている説もあります。多世界解釈です。タイターの未来とは違った未来へ進んでいるというわけです。多世界解釈については他の記事で書いていますので、よければそちらをご覧ください。

言い切ってしまえば誰にでも出来る方法なんですね。「自称未来人」だと掲示板に書き込めば、物珍しさで人がワラワラ集まりますもんね。当然、やれ嘘だろ証明しろだの言ってくるわけですから、偽の証拠品を用意してるのは至極当然だと言えます。タチの悪いのが金儲けを企む詐欺です。霊感商法や悪徳宗教団体と変わりません。

どっちにしろドラえもんのタイムマシーンのように過去・現在・未来を自在に行き来することは不可能みたいですね。

ジョン・ティーターを追って

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