【転職小技】統計では見えない25歳~35歳の転職事情と成功法

大卒就職率93.6%に改善=高卒は94.8%、18年ぶり高水準―文科・厚労省
文部科学省と厚生労働省は15日、今春の大学新卒者の4月1日現在の就職率が前年同期比2.6ポイント上昇の93.6%となり、4年ぶりに改善したと発表した。昨年春は統計を取り始めた1997年以降で最低だったが、中小企業への就職が進み、最悪期を脱した。(時事通信)


だが、しかし…!!

ロストジェネレーションの再就職は狭き門というのが現状だ。

【ロストジェネレーション】…朝日新聞が2007年の年始特集で、バブル崩壊後の「失われた10年」に社会に出た若者たち(25~35歳)の実態を連載。この世代に多いフリーター、ニート、ひきこもり、派遣労働者、就職難民たちを総称する言葉として用い、次第に広がっていった。(kotobank.jp引用)

この年代の失業率は統計よりずっと悪い傾向にあるという。失業率とは職業安定所で仕事を探している人を元にした統計なので、実際は職業安定所に通っていない転職希望者が多いことになる。

大都会に住んでいないので多くの企業が並び立つようなビル街での転職事情はよく知らないが、地方はロストジェネレーションの就職・転職率の悪さが顕著に見える。

仕事の経理関係で銀行にほぼ毎日行くが、隣に職業安定所があるので時々立ち寄ってみる。
人が多いのは週明けと求人の更新日などだ。新しい求人には一気に応募が増す傾向にある。

知り合いをひとり見つけて声をかけた。
「職安では仕事は見つからないから新聞広告で探している」と言っていた。そういう人が多いんじゃないかと。
「アルバイトやパートはすぐに見つかるが正社員の求人はごく稀」
「ずっと掲載している会社がいくつもある」



『仕事を選んでるから見つからないんじゃないのか?』
こんなこと言わない。愚かな言葉だからだ。



仕事は選んで当たり前、会社も人を選んで採る。
選りすぐりするから仕事がないなど、就業している人間だから言える言葉だと思う。
ロストジェネレーションで転職経験もあるが、すこぶる選りすぐりしまくった。
選ばないで職安から転職した10代、ぶっ潰れた会社1件、薄給・激務・長時間で体ぶっ潰れそうになるのが1件。
結局得意分野で探して成功した20代、職安ではなく新聞広告だった。

◆自分自身を利便性の良い商品に見立てる。
◆その商品を入りたい会社で如何に活用出来るか説くことが出来る。
◆雇った後のお得感を語ることが出来る。
◆会社の一員となった後での将来性を言える。
◆練習したようなセリフがかった言葉を連発しない。

さあ、凱歌を揚げよう。
腐りかけの世の中で栄えある明日のために!なんてぬー(´∀`)ノ
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