【速報評論】ソーシャルゲームに陰り アイテム商法のツケ、2強の活路は…

 急拡大を遂げてきたソーシャルゲーム業界が、曲がり角にさしかかっている。2013年度の国内市場は12年度見込み比で10%増にとどまり、成長ペースに急ブレーキがかかる見通しだ。携帯電話ユーザーにゲームが浸透するにつれて需要の拡大余地は狭まり、廃止したアイテム商法「コンプリートガチャ(コンプガチャ)」に代わる収益源の不在も響く。頼みの綱となる海外事業もディー・エヌ・エー(DeNA)、グリーの大手2社がともに黒字化が遅れるなど、先行きの不透明さが増している。

(SankeiBiz 2013/2/13 08:15配信) 


ぴよこ『ソーシャルゲーム人気もついに陰りだしたって感じデスか…』

Dr.ぶらっく『いや。未だに人気はあるよ(・・;)でも一部で問題があるのも確か』

ぴよこ『今回はその問題についての記事ですヾ(=^▽^=)ノ』

 多数あるソーシャルゲームサイトの中でも群を抜いて人気なのが「GREE」と「mobage」なのはご存知の通りです。そのゲームの中でも特に人気なのがKONAMIの「コレクション」シリーズではないでしょうか?あまり他のゲームを触ったことがないので解りませんが、今も続けているゲームが「ドラゴンコレクション」です。

この大人気ゲームだけを見ているとソーシャルゲームが衰え始める兆しが出ているのが解ります。特にドラコレ草創期から続けている方にはどこかどう問題なのか気付くかもしれません。

その問題こそが他のゲームにも当てはまる問題点なのです。
「完全無課金者」「微課金者」「重課金者」、ゲームを続けている方はいずれか3種類のうちのひとりです。半数から70%の層が完全無課金者です。絶対にお金をかけずにゲームを続けている方たちですね。

残り30%~40%が「課金者」です。1円でも課金した経験があるとこっち側です。
微課金者とは毎月ではないにしろ時々課金しているライトユーザー層となります。

その中の1割程度でしょうか?「重課金者」という方々が存在します。
ソーシャルゲームはこの「重課金者」に支えられていると言っても過言ではないでしょう。
月に数万円~数十万円を課金します。すごいですね。


 さて、今回は「問題点」についてですが、どのゲームでも「レベル」が存在していますね。
続ければ続けるほどレベルは上がって行きます。ドラコレだけで言うと一つイベントが開始されてから終了までにレベルが1以上必ずアップしています。

ここで「無課金層と課金層の差」が出始めるのです。
レベルが高くなってくると、当然ユーザー同士の対戦もきつくなってきます。
特に無課金層であればレベルだけ高く良いカードがないという状態に陥り、同じように続けている課金者には勝てません。無課金者は諦めて引退してしまう方も多いということです。

次に問題なのは「課金者同士の潰し合い」です。
レベルが高く、強カードを揃えたユーザー同士が競うわけですから優劣や勝敗によっては「あれだけ課金ガチャを引いたのに良いカードが出なかった」とおっしゃる方も沢山います。
こうして課金者同士で疲弊していくのです。そうすると課金にも慎重にならざるを得ません。


ぴよこ『結局、お金をかけずにダラダラとテキトーにやってるのがベスト(*´∇`*)』

Dr.ぶらっく『そうだね(・・;)ついて行けなくなったら止めればいいことだし、損がないからね』

ブログパーツ
関連記事
ブログランキングブログランキング・にほんブログ村へ
カテゴリー: 人生これ速報。 | コメント: 2 | トラックバック: 0


この記事へのコメント

No title
その「問題」、どっちもソシャゲ業界成り立つ原因だと思うけどな。

「無課金と課金の差」がないと、課金する意味がないし、
課金同士で「潰し合う」んじゃなくて、
「課金競争」が始まるんじゃないかな
Re: No title
ソシャゲもかなり人気が陰ってきましたね。

ガラケーからスマホへのシフトも原因の一つみたいですが、どのゲームもネタ切れっぽい雰囲気です。

みんな飽きて止めてしまう人が多いんですね。

スマホで無料アプリを落として遊んでる方が増えてるんだと思います。

コメントの投稿

非公開コメント



アクセスランキング