【面白娯楽】『D.C.ダ・カーポシリーズ』知らない人のためのHOW TO

 さて、今回は最近オススメされて観始めた「D.C.ダ・カーポ」シリーズについて書いていこうと思います。本当にアニメに疎い人間でして、いざ観始めても「面白い!」と思うことが少なくて途中で観なくなってしまうんですが…ダカーポシリーズは現行のⅢまでばっちり拝見しています。また、原作ゲームはPSP版をⅠ&ⅡプラスシチュエーションとⅢを持っていますのでそちらとアニメ版を混ぜて解説と考察の記事を綴りたいと思います。

というか、この作品はストーリーや歌が良いので事前にウィキやニコニコ大百科などで調べずに観た方がいいですね。

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 ドラゴンクエストシリーズのⅠ・Ⅱ・Ⅲをご存知でしょうか?
Ⅰから「勇者ロト」という名が出てくるはずです。Ⅱにも装備の名前などで出てきますよね。
で、当時は「勇者ロトって何?」って思っていた矢先に大ヒット作「ドラクエⅢ」が発売されたわけです。年代的に知らない人も多いかもしれませんね(^^;)
「ドラクエⅢ」が時系列で最も古い物語です。「勇者ロト」の伝説の始まりですね。

最新作ダ・カーポⅢも実はそんな感じです。
時系列順で言うと最も古い時代の物語を主軸に展開していきます。
本当に商売上手なやり方ですね。ⅠとⅡを知っていたら絶対欲しくなりますもん(ー0ー;)

アニメ版を元に軽くⅠから解説していきます。
まず、D.C.ダ・カーポシリーズの舞台は「初音島」という枯れない桜の木が存在する島です。
三日月形の島で中心に風見学園があります。主要登場人物のほとんどはそこに通う学生です。
主人公は「朝倉純一」、メインヒロインに「朝倉音夢」がいます。
純一の従姉に「芳乃さくら」という人物が登場します。アメリカから来た彼女が「芳乃のおばあちゃん」の家に住み始めることから枯れない桜の物語がスタートします。

Ⅱも軽く説明すると、Ⅱは前作の約50年後の初音島での物語となります。
なので前作のヒロイン達は出て来ません。年老いた純一は出てきます。
主人公は「桜内義之」です。幼い頃に桜の木の下で「芳乃さくら」に拾われました。
アニメ版ファーストシーズンはロボットの天枷美夏に、セカンドシーズンは義之の出生の秘密や朝倉姉妹に焦点を置いています。

Ⅲはアニメ版も途中ですし、ゲームも序盤ですので適当な解説になります。
まず物語の舞台が2つあります。「初音島」と「風見鶏」です。
「初音島編」はⅡのフィナーレから約20年後、「芳乃清隆」が主人公です。
「風見鶏編」は1950年で時系列で言えば一番古い時代の物語で全ての始まりとも言える重要なストーリーです。主人公は「葛木清隆」です。風見鶏編で清隆とリッカが記憶を無くした「芳乃さくら」に出会ったところから物語が動き出します。


時系列:DCⅢ(風見鶏編)⇒DCⅠ⇒DCⅡ⇒DCⅢ(初音島編)


ここまでざっと超適当な説明をしてきましたが、全編通して「芳乃さくら」が出てきます。
ダカーポの本当の主人公とも言えるのは「芳乃さくら」「杉並」ぐらいです。
「芳乃さくら」の場合は主人公とも言えるし、ある意味黒幕とも言えるかもしれません。

この作品の魅力は単なるハーレム系の物語ではなく、謎と不思議があって、フィナーレが必ずしもハッピーエンドではないところでしょうか。原作ⅡのさくらENDはⅢのプロローグとして出てきます。そして、Ⅲの風見鶏編はⅠへと繋がる重要な物語です。


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