【面白娯楽】PSP『ダカーポ3プラス攻略と感想』葵END~ダ・カーポENDまで

 リッカ、サラ、シャルル、姫乃でENDを見た後、自動的にzeroシナリオが開始
      ↓
選択肢:夢に集中する
      ↓
選択肢:正解、さすが葵ちゃん!
      ↓
4月30日:そして、未来へ:葵END
(葵ENDはもう一つあります)
      ↓
葵END後にDaCapoシナリオが自動で開始
      ↓
DaCapoEND
さくらとリッカ

『続きを読む』から感想混じりの盛大なネタバレになります。原作プレイ中の方やダカーポ3の結末を知らない方は見ない方が楽しめると思います。…というか見ないでください(´∀`;)後悔スルヨ

以下、ネタバレ注意!









【D.C1に続く物語?】
ダカーポ1と2と違って最後の方が少しややこしかったです。
メインヒロイン4人クリア後、Zeroシナリオから葵ルートへ入って、4月30日のワルプルギスの夜で禁呪の解除に失敗。葵以外は記憶を失ったまま11月1日に逆戻り、DaCapoシナリオの開始。さくらの記憶が蘇えって、持ってきた桜の木を使ってロンドンの霧を除去。さくらは元の時代に帰れたが清隆達は再び11月1日からやり直し。

●風見鶏編の時代が芳乃さくらが来なかった世界線に修正される。
●葵も禁呪を使わなかった世界線に修正される。その後の生死は不明。
●リッカがループ世界の記憶を少し覚えている。初音島編の立夏も前世を少し覚えている。
●この事からループ世界脱出後の風見鶏編がダカーポ1に繋がる設定だと言える。
(芳乃さくら・朝倉純一の祖父が清隆、祖母がリッカ。さくらと純一の母親が姉妹)
●リッカが清隆に付けたティンカーベルは音夢のチョーカーと同じ?

【枯れない桜がダ・カーポ?】
◆今回、ダ・カーポという題名が禁呪で繰り返されるループ世界のことだと思いがちだけど、おそらく初音島の大桜のことだと思う。ダカーポ2で義之を生み出した桜の木は、1と2の間にアメリカで芳乃さくらが作ったもので、その枝を持って過去に呼ばれて、リッカにプレゼントしてしまっている。リッカ(芳乃のおばあちゃん)はその桜の木を研究して初音島で植えているので結果的に2つの桜は同じだったいうことになる。
芳乃のおばあちゃん
ダ・カーポ16話「出来損ないの魔法使い」より晩年の芳乃リッカ


【つまり結論は…?】
すっきりしない矛盾である。芳乃のおばあちゃんの魔法の大桜は孫から贈られて完成したこになる。その魔法の桜が「バグ」がない状態の完全なものを作り出してリッカに渡している場合、ダカーポ1の50年後の未来には繋がらない。ダカーポ1の時点で魔法の桜は「バグ」があったからだ。
 反対に「バグ」があるままの桜をリッカに贈っていたとしても、「風見鶏編」から普通に時間が経過した100年後、芳乃さくらがまた100年前に飛ばされるという無限ループになる。
ということは、『葵の禁呪』『さくらの持ってきた魔法の桜の枝』は歴史からイレギュラー的な存在として弾き出されたと考えた方がいいかもしれない。
清隆リッカさくら
今回も当然のことながら「杉並」は謎の人物まま。
もう彼も魔法使いで加齢停止していて全シリーズ通して同一人物って設定の方が面白いんじゃないだろうか。一応、IIIまで出てダ・カーポの物語は収拾がついたと思えるので続編は出ないかもしれない。次ダ・カーポ4があるなら成長した芳乃さくらがメインヒロインで杉並の正体が明かされるなんていう筋書をお願いしたい。



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