【閲覧注意】体外離脱!?ガイドとの接触と対話に成功した人のお話

 前回の記事、「【閲覧注意】体外離脱!!死後世界とこの世は地続きだった!?」から随分経ってしまいましたが、今回新しい話を直接聞くことができました。私自身の体験ではなく、知人が体験した体外離脱と「ガイド」と呼ばれる存在との接触・対話を取材してまとめています。


知人A氏は自ら「リダンツ」(意図的に体外離脱出来る人)と言うほど体外離脱経験が多いそうです。今回はガイドと呼ばれる存在に聞いたことを説明してもらいました。

以下、A氏とガイドの対話となります。

A氏  「前、教えてくれなかったよねー?死んだらどうなんの??」

ガイド「あなたが理解できないと思っていたからです。今は少し進歩していますね。肉体が滅びると、今のような離脱状態のままになるのではないかと期待している。」

A氏  「じゃあ、正解じゃないか。肉体は死ぬ。魂はこうやって残る。」

ガイド「説明が本当に難しいです。あなた方が考えている「死」、「魂」、それが大いに間違っているのですよ。それに気づかない。」

A氏  「ちょっと待て!それじゃあコレも夢ってこと???」

ガイド「夢ですか?夢でもあり別の世界ということでもあります。付け加えて言うと、あなた方の言う死後の世界は存在しない。間違っているのです。」

A氏  「んじゃ、死んだら結局どうなるの?何もないの?」

ガイド「…。あなたはいったい何処から来たのですか?そこへ帰るだけです。」

A氏 「生まれる前ってこと?それって無と同じじゃない?」

ガイド「本当にそう思いますか?あなたが生まれる19XX年より前もこの世界は存在しました。」

A氏 「そりゃそうだろ、親が若い頃の時代がないと俺は生まれない。でも俺はいないだろ。」

ガイド「いえ、ちゃんといたんですよ。あなた方が精神や魂、心と呼ぶものの中に。」

A氏 「精神世界みたいな感じ?」

ガイド「もっと複雑なものですが、解り易く言うとそうです。あなたはそこから生まれた。外側で生み出されたのではなく、内側から生み出されたのですよ。」

A氏 「そうなると…帰る場所も自分の中にあるってことになるけど?」

ガイド「その通りです。それ以外に帰れる世界はありません。」

A氏 「ふーん…、そうなるとみんな別々の世界に帰っちゃうってコト?別々の世界から生まれてきたってコト?」

ガイド「そうなりますね。別々の世界をあなた方の言葉を借りて言うなら「共有」しているだけです。」

A氏 「それすごく解り辛いよね…。自分の精神世界なのに共有できるってことが。」

ガイド「今は詳しく理解出来なくていいです。死後、どんなところに行くか理解出来ましたか?」

A氏 「いや全然。というか、死後世界あるじゃない。」

ガイド「あなた方の考えている天国地獄のような世界はないということです。」

A氏 「じゃあ、どんな世界なの?」

ガイド「何も変わりませんよ。この世とあの世はほとんど同じなんです。」

A氏 「一つ、気付いたんだけど…それってこの世とあの世を行ったり来たりしてるってことになるよね?転生があるとすればだけどね。」

ガイド「当然です。ゲームオーバーとリセットの繰り返しですね。」

A氏 「うわぁ、それ嫌な言い方だな。」

ガイド「リセットされた人生は一旦自身の持つ精神世界へと回帰します。その後、指導者の元で次の転生について決めるのですよ。転生出来るのは未来だけではありません。過去に転生する場合もあります。」

A氏 「過去に転生する!?聞いたことがないな…それはないんじゃない??」

ガイド「時間の概念はこちら側だけのものです。内側の世界にはありません。だから、あなたが次に100年前の時代に転生する可能性もあるのです。」

A氏 「過去には生まれ変わりたくないよなー。どうせなら未来がいいな。」

ガイド「自分に生まれ変わりたくはないのですか?」

A氏 「は?自分??そんなの可能…この話の流れで言うと可能になるのか。」

ガイド「条件的には難しい方ですが、可能です。あなたはあなたをやり直している可能性もあるということを忘れないでください。」

ガイド「さらに付け加えると、遠い未来で死んだあなたが、今のあなたに転生している可能性もあります。」

A氏 「???ダメだ。もう解らなくなってきた!それだと未来の自分と今の自分が精神世界を共有しているってことかな?んーなんか違うか。」

ガイド「少し違いますが、そう理解しても大丈夫です。こういったケースは稀ですから。」

A氏 「最後に聞いておきたいんだけど、転生の繰り返しはエンドレス?」

ガイド「エンドレスとも言えるでしょう。転生には強い欲求が付き纏います。」

A氏 「苦しみ抜いて生きた人生でも、また生まれたいと思う欲求が湧くってこと?」

ガイド「そうですよ。あなた方は健康な状態のとき、病気の苦しみや怪我の痛みを感じることができますか?完治すれば忘れてしまうでしょう。こちら側に戻った時には、良き勉強、良き修練になった程度なのです。」

A氏 「勉強や修行だって言うなら、終わりがあって然りじゃないかな?」

ガイド「ありますよ。ありますが教えられるような方法ではないのです。」

A氏 「ソレに気付くまで何回でも行ったり来たりしてろってコトか???」

ガイド「気付けばいいのです。それが出来れば転生のサイクルはストップします。」

A氏 「ヒントはないの?」

ガイド「さっきまでの話の中にヒントがあります。」





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