【都市伝説】霊視の嘘と心霊スポットの怪奇現象の考察!

各都道府県に、数か所は絶対にある心霊スポット
面白半分で友人を誘って行ったら、怪奇現象の連発で一目散に逃げかえったなど逸話が多く出てくる。

しかし、それは本当か。

噂というものは、常に尾ひれを付けて大袈裟になっていくものである。
そして、霊が見える体質はあるのだろうか。
今回はそれを勝手気ままに検証していきたい。



まず、検証前に、霊の存在を全否定することから始めたい。
そもそも、生物が死後何らかのカタチで残ることは、普通に考えればありえない。物質として骨と遺灰が残るだけだ。

霊視体質の人は、神経疾病や脳に問題、血糖値が高いなどの特徴があるという。
要するに意図しないかたちで、自らの脳によって幻覚を見せられている。

だとすると、普段霊視出来ない一般人が心霊スポットに興味本位で行き、恐ろしい体験をして帰ってくるのは何故なのか。

それは、磁気が原因であるらしい。
某番組で憑依現象やポルターガイストなどの発生原因も、異常磁気が脳を刺激した結果引き起こされたものと判断した。

仮に、今から噂に聞く心霊スポットに行くとしよう、すると気分はどうなるだろうか。
淡い期待感と少しの高揚感、そしてゾクゾクする恐怖心や緊張感、平常時と比べありえない異常状態になるのである。

この状態で、その土地が帯びている低周波や磁気が脳に作用して幻覚を引き起こす。
幻覚だけではない。幻聴も幻触もありえる。

車に乗ったら霊に追われたいう話を、恐怖体験で聞いたことがある方もいるはずだ。
人間心理の根底には、常に追われている観念があるといわれる。
生活に追われる、仕事に追われる、人により様々だ。

慰霊地などを訪問する人には「お墓参りをする人」「面白半分で心霊スポット」として行く人がいる。
このうち、お墓参りをする為に行ったという人には心霊体験がない。

人間の思い込みの力は凄まじい。亡霊に対する恐怖心を抱こうものなら、脳はそれを見せてくれることもある。
逆に言えば、霊みたいなものは最初からないし、心霊スポットという場所は、低周波や磁場の影響で身体に変調があってもおかしくないと思い込めば何も起こらない。

『今回は、検証のため霊の存在を全否定するという設定で検証しましたが、私自身は人智が及ばない未解明な部分もあるのではないかと思います。霊能者を名乗る者については、ほぼ全否定です。』

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カテゴリー: 人生これ挿話。 | コメント: 2 | トラックバック: 0


この記事へのコメント

No title
霊視は嘘です。霊は存在しないことが世界規模の研究で科学的に証明さております オーラは人間には微弱な電気が流れているのでサーモグラフティで見ることはできますが、オーラではありませんしそのようなものも存在しない事も現代科学で証明済です 霊視と言うのは新興宗教の一種で単なる集金活動の一つです。無料なら目くじらを立てすにTVを見てる感覚で楽しむのも良いでしょう、存在しない物語を作るのも一種の才能です。ただ信じやすい人に霊視をしてお金を取る行為は犯罪でもありますので注意が必要です。それ以外は嘘も方便なので心の支えになるのならよいでしょう。何事も節度の問題です。
No title
↑大槻教授みたいですねw

科学が万能という頭でっかちには理解できないし、信じないというなら信じてもらわなくていいのですよ。体験をした事実を述べているのであって、共有してほしい等とは誰も言ってはおりません。実話体験は相手を恐がらせる為に語っているわけではありません。こういう事はやめるべき、という注意喚起です。創作は恐怖で相手を楽しませる為のもの。これらをひっくるめて「嘘」というのはただのエゴだと思います。すべてが科学で解明できるという妄想はやめるべき。なぜならそこまで科学力が進んでいるなら、もっとこの世界は住みやすくなっているはずですから。

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