【都市伝説】天空の城ラピュタは・・・つるし雲の向こうに実在する!?

 8月2日に「天空の城ラピュタ」が放送してたよね( σ´∀`)σ

ぴよこ『いい歳した大人がバルス祭りじゃぁぁ!とか騒いでたアレですか(・。・?)』

Dr.ぶらっく『君、久々の共同更新だというのに初っ端から手厳しいね( σ´∀`)σワーオ』

ぴよこ『今回はラピュタに関する都市伝説というわけですね(^▽^*)』

Dr.ぶらっく『うむ。いろんなエピソードがありそうなので調べてみた(´∀`)ムフフ』

ぴよこ『とりあえず・・・バルス!((*゚▽゚人゚▽゚*))ワーイワーイ』

Dr.ぶらっく『いや…ブログを崩壊させようとしないでくださいΣ(゚∇゚|||)コリャッ』
記事176-1


 今更説明は必要ないと思いますが、「天空の城ラピュタ」は1986年8月2日に公開されたスタジオジブリ制作、宮崎駿監督作品です。他の宮崎駿監督の作品と違うところは、元になった原作がないということですね。ただ、空を飛ぶ城という発想は「ガリバー旅行記」の空飛ぶ島の国「ラピュータ」が元ネタです( σ´ω`)σ

それでは、ジョナサン・スウィフト著「ガリバー旅行記」の「ラピュータ」の元ネタは・・・
元ネタの元ネタを探ると…都市伝説級の怪しいお話が出張って来ましたΣ(・ω・ノ)ノマヂカヨ!

まず、一つめは「伝説上の空中大陸マゴニア」、初期中世フランスの大司教が著した『雹と雷に関する民衆の謬信』にその記述があるそうです。
記事176-2


 
そして、二つめはプラトンの失われた地理誌「天空の書」に記載されていたというラピュタリチスです。一大文明を築きあげ、戦争を嫌った人々が上空に逃れたという話。
記事176-3

最後に3つめ、聖書の「天に取り上げられたエノクの町」、これこそが天空の城ラピュタの元ネタの元ネタだと思います。エノクはノアの方舟で有名なノアの曽祖父にあたります。エノクが昇天するとき、街ごと昇天してしまったとか。
聖書外典には、「エノクは炎渦巻くケルビムの世界に向かった」と記述されているそうです。
あまり使いたくない言葉ですが…ニューエイジ思想で言えば、エノクの町は超巨大UFOで今も太陽のプラズマ大気圏を公転しているとか。来たるべき日に向けて…( σ´∀`)σウソクセー
記事176-4

ぴよこ『…つまり空中都市は噓くさい伝説だった…ハイ論破終了ヾ(・ε・。)』

Dr.ぶらっく『一行でまとめるなーっ∑(`□´/)/』

ぴよこ『空に浮かぶ街の話って中世ヨーロッパで目撃談がありますよね?』

Dr.ぶらっく『確かにある。あるけどそれが蜃気楼だったかもしれないし…(・.・;)』

ぴよこ『複数の人が目撃してるのがちょっと不思議ですけどね(*゚ー゚)』

Dr.ぶらっく『人間は空の全てを知らないし、海の全てもまだ知らない。宇宙が何なのかはっきり知らないし、自分たちが何故存在しているのかさえ解っていない。だから、空に町が浮いたり海に都市があったら面白いんだけどね( σ´∀`)σ』

ぴよこ『ものすごい地底に暮らす人がいたりしても面白いデスね(*゚ー゚)』

Dr.ぶらっく『では…ラピュータ発見の旅に逝って参ります( σ@Д@)σイックドー』

ぴよこ『いってらー!帰らなくて結構デスヨー(*゚ー゚)ノバイチャ』

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カテゴリー: 人生これ挿話。 | コメント: 1 | トラックバック: 0


この記事へのコメント

No title
おもしろいですねw

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