【裏技小技】新しい財布を使い始めたら置き場所に注意!「部屋の浄化」盛り塩効果で全体運アップ!!

 前回の記事、『【裏技小技】まだ間に合う!?財布を購入したらとりあえず「寝かせる」!!その方法』で新しく購入した財布を「寝かせる方法」を書きました。今回はその続きで、購入して寝かせて使いはじめた後、どうするかに触れていきたいと思います。

※前回記事のおさらい
●財布はブランドで選ぶより材質や耐久性、自分の好みで選ぶ。

●財布の中にレシートやポイントカード、合鍵などを入れない。

●買い替えは3年を目安に、但し耐久性の優れているものはこの限りでない。

●新しい財布は10日ほど寝かして使い始める。


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【財布に触れさせない】
そういえば、前回の記事で書き忘れたかもしれません。新しい財布はなるべく「他人に触らせない」でください。身内はOKとか、自分以外はみんな触っちゃダメとか書いてるとこもありますが、基本自分の財布は人に触れさせないでください。触った人の金運が移ると言われているからです。ただし、自分より格上の金運の持ち主なら話は別です。

【使い始めた財布の浄化】
財布は持っていると汚れてきます。本当は使ったその日の夜に乾拭きして浄化するのがいいんですが、毎日するのは手間がかかりすぎます。これは数日に1度でいいと思います。私は2日1回乾拭きしています。そして、週に1度だけお香を焚いて浄化します。浄化するときは新品財布の時と同じく、中身を出して内側にお香を当ててください。一見するとおろしたての財布は汚れていないはずです。しかし、だからと言って拭き掃除や浄化をしないのはいけません。

【部屋のどこに財布を置くか】
新しい財布を寝かす場所は、日光の当たらない暗めの場所でした。使い始めた財布も同様に暗めの場所に置くのがベストです。ここでの注意点は鞄に入れっぱなしで保管することです。これは良くないと聞きました。何でも鞄の中に入れっぱなしにするのは一見利便性に優れているように見えますが、だらしなさの表れなのです。財布は財布の置き場所(財布の玉座・住処)を作ってあげてください。どれだけ財布と財布の中身を大切にするかです。

【盛り塩する意味】
盛り塩のルーツを辿って行けば「千客万来・商売繁盛」のおまじないであったことを知りました。一方で厄除けとして使用されていることも多いです。多いですが、本来の使い方は千客万来・商売繁盛のおまじないの方が正しいのです。ここで言う「千客万来」とは「お札」のことです。支払いや買い物で止む無く出て行くお札が再び仲間をたくさん連れて戻って来るように。そう願って塩を盛るのです。月の初めに盛るのが良いとされています。

玄関を挟んで守る八角形二枚組み「八角盛塩セット」


【部屋を浄化する方法】
部屋の浄化はお香を焚いてください。四隅と真ん中でいいと思います。
白檀のお香やパワーストーンが良いと言われていますが、お香は自分の好きな香りで結構です。また、パワーストーンなどは相性があり、私は人にお勧めしていません。


 
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