【閲覧注意】明晰夢!?臨死体験!?亡くなった人たちとの邂逅、そして無数のドア、選択肢は無限にあるという現実

 今回は体外離脱ネタではありません。
これまで書き綴ってきた体外離脱に関する記事はこちらを参照してくださいヽ(*´∀`)ノヨロシクー

さて、前回は「タイムリープ」に関する記事を書きました。

読まれて馬鹿馬鹿しいとお思いの方も沢山いらっしゃるでしょうね(´Д`;)ンー
今回は体外離脱に近い明晰夢、臨死体験で書き綴っていきたいと思います。

誰が臨死体験したというと、もちろんです(。´-д-)チーン

昏睡状態に近かったので臨死体験というより、明晰夢だったのかもしれません。
皆さん、体調が悪く痛みや苦しみが限界に近いときは早めに病院に行きましょう(* _ω_)

痛みや苦しみを我慢して薬で無理矢理眠ると…

あれを見るかもしれませんよ( σ´∀`)σウヒヒ
200-2



 
 私、偏頭痛持ちなんだろうと思います。時々ガンッガンッと後頭部に痛みが走ります。
いつもは薬で痛みを和らげますが…今回は風邪っぴきと相まって痛みがMAXに(|||´+д+)っ

鼻水と思ったら鼻血も出てました。とにかく痛みが激しいので寝転んで静養することに。
家族から病院へ行くように勧められましたが、とにかく眠りたかったので拒否しました。

体に激痛がある状態って眠れませんよね(´∀`|||)ネムレン
それで私は睡眠薬と安定剤を用量以上飲んだんです(絶対しないで)
「眠ればこの痛みから解放されるだろう」
そういう気持ちが強かったというより、痛みで考える余地がありませんでした。
布団に入ってしばらく横になっていると、いつの間にか眠っていたようです。

気が付くと何やら不思議な空間に立っています。
よく夢には色がないと言いますが、現実と変わらない色つきでした。

そして、人が立っています。先月亡くなった祖母もいました。
今まで私が葬儀で見送った祖父母たちが目の前に横一列に並んでこっちを見ていました。
その中にひとりだけ知らない人がいました。今でも誰か解りません。

『なんやー、もうこっち来たんかぁ?』
母方の祖父だったと思うんですが、私に声をかけてきました。

「もう、ええかな?そっち行っても」
私はとっさにそう答えたと思います。

亡くなった祖父母たちがどんなことを言っていたのかあまり覚えていませんが、その時は「こっちへ来るのはまだまだ早いから帰りなさい」「もうこっちへ来たいだなんて困ったな」といった困惑の表情でした。

祖父母の横にいる知らない人が「選んでくれ」と言ってきました。

目の前にびっしりとドアが並んでいます(´‐ω‐)ナンダコリャ
無数にあるドアのうち一つを選んで戻れということでした。
ただし、「ハズレ」が一つだけあるからということを聞かされました。
200-1

ドアは数えきれないほどあったので「ハズれることはない」と教えられました。
私は選ぶのも面倒だったので適当に近い場所のドアに飛び込みました。

そして、目が覚めると相変わらず頭痛が続いている状況にウンザリするのでした(´∀`;)イターイ
覚醒してから思い返すと妙な点に気付きます。
折角、祖父母に会えたのに『急かすように帰らされたこと』、『無数にあったドア』、そして『ハズレとは何だったのか?』別のドアを選んでいたら何が違っていたのか…。考えたらキリがありませんね。ハズレのドアに入っていたら昏睡したままだったんでしょうか?また、別のドアに入っていたなら別の世界線へ入っていたんでしょうか?

とりあえず、病気になったときは早めにお医者さんに診てもらいましょう( σ´∀`)σ
ごめんなさい、おじいちゃんおばあちゃん達。私はそっち側へ行くには未熟者らしいです。



 
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カテゴリー: 人生これ挿話。 | コメント: 4 | トラックバック: 0


この記事へのコメント

お世話なります。記事読ませてもらいました。
ちょっと聞いてみたいんですが、ドア以外には何かありました?
気付いたときにはドアは目の前にならんでいたのでしょうか?

今後ともお待ちしてます( ^-^)
ンー(・.・;)
>>Kさん

一番最初に気付いたら目の前に左右に長い空間が広がっていました。前後の広さはよく解りませんでした。

ドアはすごい数でしたよ(´∀`||)
亡くなった祖父母の後ろ側にずらーっと無数に並んでいました。

ドア以外には何もなかったように思います。
あまり考える時間なく急かされるように放り出されました(´∀`;)
現実感はあるけど風景は現実的じゃないって感じでしょうか…
頭痛があるときって妙な夢を見やすかったりするんですよね。自分も似た体験をしたときは報告します。
No title
体調悪いときは妙な夢見やすです(´∀`;)

不思議な夢についてもいずれ記事を書こうと思ってます。

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