【閲覧注意】眼が良すぎて過去と未来も視えてしまう占い師!タイムリープアイ?その方法は!?

 前回は「明晰夢、臨死体験」ネタで記事を書きましたが、今回は「占い師」の話です。
皆さん、占いをしたことがありますか?
何らかのかたちで占いをしたことがあると言う方が多いと思います。

タロットカード、四柱推命、星座占い、手相占い、相性占い、姓名判断。
挙げればキリがないほど占いは多種多様にあり、誰もが手軽に自身を占えます。

当たるも八卦、当たらぬも八卦

この言葉、よく占いで聞く言葉ですね。
要するに悪い結果が出ても気にするなということです。
それで今回の記事はこの八卦…とは全く関係ありませんミ(ノ_ _)ノ=3 ドッ

本格的な占いって料金もそこそこ高いですよね。
当たると評判の占い師は1年先も予約がいっぱいだとか!

さて、そろそろ本題に入りましょうか(; ゚∇゚)ノ
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 過去に三度だけ占い師さんにみてもらったことがあります
基本はタロット占い、手相、姓名判断をしていたようです。
 私はこの手のものに昔から疑り深いので、足を運ぶ気にはなれなかったのですが、不思議とその占いの店には勝手に足が向いていました。ボロい雑居ビルの2階にあり、料金も安かったのですが繁盛しているわけでもなさそうでした。
 
 一度目は普通にタロットで占ってもらい、手相もサービスでみてくれました。
次の日、学校でそのことを友人に話すと、「あそこは全然当たらないから行かん」と言います。他の友人も「ああ、あれな、よく潰れんな」「当たったことない、適当なコト言うて誤魔化してる」など、その占いの店を知っている人からは不評のようでした。

 私自身の占いの内容もお茶を濁したような言い方でした。
つまり、明確なアンサーがないのです。もちろん、占いは占いであって預言ではありません。当たらないのも当たり前、期待するのも間違っていると考えていました。

 二度目で少し対話ができました。寡黙な人から言葉を引き出すのは大変です(・・;)
自分からは多くを語らないような人間でした。というより、なにか妙な違和感みたいなものを感じたのです。
※一度目同様、占いはするがお茶を濁した言い回しで終わる。
※手元にあるカードや占い道具より顔を見てくることが多い。
その日に対話した内容は自分自身の年齢や学校のことなど世間話でした。

三度目は二度目からひと月が経っていました。
学業を終えて帰郷する前に立ち寄りました。
「三度目来たのは君が初めて」入るなりそう言われました。
会った瞬間から違和感がありました。見過ぎなんです。じろっと。
手元にある占いの道具より人をじっと見てくるんです( 川´∀`)
私、たまらずこう聞きました。なぜこんな聞き方をしたのかは解りません。
『いったい、なにがみえているのですか?』

 暫し占い師はぎゅっとこちらを凝視したまま静止状態でしたが、はっと我に返ってこう言いました。『私はすごく眼がいい。眼が良すぎて君の過去の姿も未来の姿も見える。』

最初は何を言っているんだろう、おかしいのではないかと訝しがっていましたが、話をしているうちに子供の頃の私の特徴を次々当てていきます。正直、過ぎ去った日はどうでも良かったので、これからの自分を見てくれと頼みました。

占い師が見えるのは「未来の私の姿」だけであって、それだけでは何も予測は出来ないはずです。じっとこちらを見て「未来の私の姿」を見ているのです。
そのときに言われたことをまとめるとこうなります。
※近い将来、1年後か2年後に良い仕事に就ける
※さらに10年後に転職する可能性がある
※数十年後は見えない

学業を修めれば次は就業することになるのは必定です。
60代まで働かなければいけないのですから転職することもあるかもしれません。
私の疑問は「なぜ、未来の姿を見るだけで就職や転職がわかるのか?」ということです。

 占い師はその問いにこう答えてくれました。
人間は人生の節目節目に「顔が変わる」のだそうです。 見た対象の顔が変わった時期を読み取っているのです。就職や転職と言ったのは私の年齢から考慮してとのことでした。

 最後に気になったのは「数十年後は見えない」とはどういうことなのか?
ここからはあまり話したがらないようでしたが、引き下がらず食いついていきました。
占い師が言うには「誰でも数十年後は見えなくなる」と言います。
つまり、今生きている人間は全て数十年後には姿形がない=死んでいるということです。私は過去から未来の姿を見てもらいました。そして、ある年代から私の姿は消えたと言います。

いつごろの年代だったのかと訊ねました。
しつこく訊いていたと思います。寿命を教えるのはタブーだと言っていました。
根負けした占い師は渋々口を開き、私の未来の姿が消える年代を教えてくれました。

 後日、銀行口座の解約の為に田舎から2時間かけて来たときには看板がなくなっていました。店があったフロアへ上がってみると何もない状態でした。

 その占い師がよく言っていたことは「とにかく眼がいいだけ」
それだけで過去から未来の姿が見えると言うんですから驚嘆です。

結論から言うと、占い師の言ったことは当たっていました。
教えられた年齢で就職をして、転職をしたのです。
あれから十年以上経過しました。
人にネタ話としてするときは勝手にタイムリープアイと呼んでます。滅多に話すことはありませんけど。話したことがあるのは身近な人間だけです。

嘘か真かこういう眼が良すぎて過去や未来が見えてしまう人がいるようです。
タレントのIの死を予見していたと言われているKさんもその類ではないかと…。

私はというと…おそらく進んでいます。未来視で消えるその日へ。


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カテゴリー: 人生これ挿話。 | コメント: 4 | トラックバック: 0


この記事へのコメント

過去の姿も未来の姿も見える。占い師より霊能力者みたいなかんじですね。たしかエンジェルハートにもそんなエピソードがあった気がします。あっエンジェルハートは漫画のやつです。管理人さんいろんな体験してますね!
>>三毛猫さん
コメントありがとうございます。

この体験はもう一人の管理人かいと氏の体験談を元に共同で編集しました。

そのエンジェルハートの話は知ってます( σ´∀`)σアニメで観てました

人の未来の姿が見えるのってどんな感じなんでしょうね。想像がつきませんね。
その占い師はそもそも何を介して過去、未来をみるのでしょう。
その方の眼に映ると言うことは過去、未来を映し出す何らかの要因が現在の管理人さんに存在するということですよね。
過去も未来も現在にあると…難しい(´д`)
んー
映し出す要因がすべての物質にあって、占い師は見ようと思った時に見れるという感じじゃないでしょうか。

僕自身は科学や物理を勉強していなくて理解出来ない部分もあるんですけど、見たり聞いたりしてきたことでお話しすると世界は物凄い分岐しまくるパラパラ漫画なんだそうです。

物理現象の最小時間単位で5.39121×10^-44秒、プランク時間でしたっけ?
そういうのが重なってるパラパラ漫画のような世界だと聞きました。

Kさんの言うとおりです。
過去も現在も未来も今この一瞬にあると言えます。
ここら辺はパラパラ漫画世界と重ねて考えるとわけが解らなくなるので…。

ただ、僕の勝手な意見ですがこのブログで言っているように、大昔に過ぎ去った時代は消えてしまったかというと、それは違うと思います。

たぶん、どっかで現在進行形なんです。
5.39121×10^-44秒ごとに進んでるんです。過去も未来も。

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