【裏技小技】まだ間に合う!?財布を購入したらとりあえず「寝かせる」!!その方法2014年版

 これまで何度か記事にしてきた「財布」に関する内容です。
新しい財布を購入された方は、「財布を寝かせる方法」をまず実践してください。

既に使い始めている方は、「保管方法・浄化方法」をどうぞ( σ´∀`)σ

他にも「財布の布団」に関する記事もあります。

今回はこれまでの記事をまとめつつ、今まで所持した財布の使い心地などをレビューしたい思います。使用感は個人差がありますのであくまで参考程度に考えてくださいね。(´∀`;)
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【財布の小銭入れについて】
金運財布を語る上で、最上と言われているのが小銭入れの付いていない革製の長財布です。何故小銭入れを別に持った方がいいのか?それはお金持ちが実践しているからという単純な理由だけでなく、小銭入れは大抵ファスナー部分に金属が使用されているからです。お札と金属は相性が良いと言えません。だからと言って小銭入れの付いていない財布というのも不便です。札入れオンリーの財布が金運に一番良いというだけで、小銭入れがある財布を持ってはいけないわけではありません。

【今まで所持した財布】
高い財布を初めて使ったのはルイ・ヴィトンの二つ折り財布でした。そこでヴィトンの良さを知って、次は長財布を買いました。スーパーブランドは高いだけあって作りがしっかりしています。安ものと縫い目からして全然違いますよね。革も丈夫で色褪せず長持ちします。そこからヴィトンの長財布が2代ほど続きました。次はブルガリの長財布でした。唯一、捨てずに8年持っていますが、既に小銭入れのファスナーが壊れています。革も色褪せて光沢がありません。この財布は封印中です。去年購入したのがパトリックコックスの長財布です。デザイン重視で買ったのですが、一年経たずに札入れが破れてしまいました。

【今年から使う新しい財布】
ブランド品に飽きてきました。確かに中には丈夫で良いものもありますが、そうでないものも多いのです。あれこれ考えて次はどれにしようか悩んだ末、結論が一つ出ました。『次は日本製にしよう』。知り合いに日本製の財布しか使わない社長さんがいるのです。その方に紹介されたのが「印伝」の財布でした。印伝とは羊や鹿の革に漆で模様を入れた製品で、戦国時代には兜や鎧に使われていました。私は社長さんに印伝の卸先を紹介してもらい、職人作りたての印伝長財布を入手することができました。


【手順通りに寝かせる作業】
まず、財布を清める作業からです。財布の表面に軽く塩をふりかけて、財布の内部はお香で浄化します。お清めが終われば種銭の用意をします。種銭とは文字通り、お金を呼び込む種になるもので、紙幣でも貨幣でも結構です。他に折り紙の金の鶴やピカピカの5円玉でもいいそうです。種銭は使ってはいけません。だから、紙幣でなく5円玉をお勧めしています。外国のお金でもいいと聞きました。種銭以外に入れていい物は御守りのみです。





【いくら入れて寝かせるか】
様々な説があります。いつかの記事にも書きましたが、少なくてもダメ、多過ぎてもダメなのです。『自分の財布に入れておきたい程度の大金』こうやって書くと難しいですね。人それぞれ財布に入れたい大金の額は違います。通常は10万から50万程度でいいと思います。人に借りたお金は絶対入れないでください。一番上と一番下を本物の1万円札であとはお札型メモ用紙や新聞紙でもOKです。経営者や自分で商売をしている方は少し多めに入れてください。100万~200万は入れたいところです。ここで重要なのは…お札を財布に無理矢理詰め込まないように注意してください。一般的な財布はお札入れがそれほど大きくありません。すっきり収まり、かつ自身が大金だと思う枚数で結構です。



 

【いつまで寝かして、いつ使い始めるか】
寝かす期間もいろんな説があって、一概にこれが正しいと断言できません。
ざっと調べてみたところ、9日以上と書いているところが一番多く見られました。大体、10日前後で良いかと思います。10日寝かせておくうちに「吉日」がやってくるはずです。財布の使い始めは必ず吉日を選びましょう。

<吉日とは?>
■一粒万倍日
■大安
■天赦日
■寅の日


このうち財布を使い始めるのに良い日が、一粒万倍日寅の日です。天赦日は年に数回しか巡って来ません。一粒万倍日と天赦日が重なる日は大吉とされます。月の満ち欠けも調べてみてください。月が満ちていく期間に使い始めるのが吉と言われています。

【お財布フリフリって何?】
お財布フリフリを聞いたことがあるかもしれません。満月の日に月に向かって財布を振るそうです。これの出元は女性誌なんでしょうか。個人的には眉唾ものかと…。否定的な意見もあるようなので、実践しようとしている方は一度調べてみましょう。

【こだわり過ぎないことが肝要】
おまじないのようなものですので、信じすぎないように気軽に行うのがいいですね。
常々思っているんですが…この一連の財布の儀式は、お金持ちの人は実践していません。お金持ちの人は財布を買った当日から札をたくさん入れるからです。「財布を買ったら札束入れて寝かす」、悪く言えば貧乏人の儀式です。臨時収入や棚ぼたに期待する人間は到底金持ちには成りえません。この財布の儀式の要は、お金持ちになってこの儀式から脱却することではないでしょうか?






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