【特選話題】小説投稿サイト「小説家になろう」って実際どうなのか?

 小説家になろう小説を読もうというサイトをご存知でしょうか?

 よく小説を読んでいて、ご自分でも創作活動をされている方は知っていると思います。

 私は読書するといっても漫画ばかりです。
最近、このブログの記事の内容を使いたいという方にネタを提供しました。

 今回は小説家になろうについて書いていきます。
 『小説家になろう』は誰でも小説を書いて、公開する事が出来ます。
小説だけでなく、詩など文章に関する書き物なら何でもOKといった感じです( σ´∀`)σ

 それで、オンライン小説には根強い傾向と流行があって、他のジャンルがやや弱いですね。
最も人気が高いジャンルが「異世界」「転生」「VRMMO」といった、主人公が別の世界で活躍する話です。とりあえず、このネタを使って書けば誰かは読んでくれます。


 

 難しいのは継続することなのです。小説を書くってことは、物語の中の世界を創造するということです。登場人物の設定も何も決めずに書きながら足していくのでは、途中からぶれてきます。ある程度の物語の流れや人物設定は必要です。



【メリットはあるか?】
 次に『小説家になろう』で自作品を作り出すメリットがあるかどうかなのですが、これは微妙なんですねー(´∀`;)『小説家になろう』は「お気に入り登録」制度がありまして、自作品がどれだけ読まれているのかわかるんですね。

 おそらくはここで脱落する人が多いんだと思います。あれこれ考え抜いて書いた作品が読まれないとなると次書く意欲失せますよね?私が調べた限り、連載を放置している方も相当数いらっしゃいます。それでも、すごいのは会員数と作品数が毎日伸びていることですね。『小説を読もう』というサイトは読む人専用だと思われがちなのですが、実際登録するのは『小説家になろう』の方です。登録すれば、作品に評価ポイントを入れたり、感想を書いたりできます。


【デメリットはあるか?】
 思い当たる大きなデメリットはありません。創作活動をすることは素晴らしいことですから。
ただし、書籍化する作品を作るのは現状で難しいと言えるでしょう。現状のランキングを見れば一目瞭然ですね。人気のジャンルが決まっていて、書籍化のお声が出版社からかかる作品は評価ポイントやお気に入りの件数で決まっているように思えます。


【上手な使い方】
 私は小説は書けませんし、アニメも見ません。漫画をちょっと読むぐらいですが、出版関連の会社で業務をしているため『小説家になろう』でどんな作品が高評価を受けて、書籍化されているか気になっていました。

 ちょっと辛口ですが、流行のジャンルで長々と連載している書籍化された作品も「なぜこれが書籍化されたんだろうか?」といったものが多くあります。社の運営書店にも確認しましたが、「いろんな作品が積み上がっている割に回転率が悪い」とのこと。書籍化する作品のクオリティは出版社によって違うと思います。サイトで高評価=店頭で売れている本、ではないのです。
 
 これはおそらく昨今のラノベブームによるものでしょうね。ソードアートオンラインがその先駆けになっていると聞きました。

 逆に言うと、しっかり文の書き方を学んで、物語と登場人物を考え、面白い設定を閃けば、誰にでもチャンスはあります。しかし、小説を書くのは時間がかかる作業です。ブログなら仕事の休憩時間に更新することも出来ますが、長編を書くとなると大変な作業になります。



 結局のところ・・・・・・・・

◆趣味として読者数を気にせず好きなことを書く
◆書籍化を目指して、長編を定期連載する
◆他の人が書く作品を読むだけ

この3つです。


ブログパーツ
関連記事
ブログランキングブログランキング・にほんブログ村へ
カテゴリー: 人生これ評論。 | コメント: 0 | トラックバック: 0


この記事へのコメント

コメントの投稿

非公開コメント



アクセスランキング