【歴史異聞】生誕100年、史上最強の軍人ハンス=ウルリッヒ・ルーデル【since1982】

ハンス=ウルリッヒ・ルーデル(Hans-Ulrich Rudel, 1916年7月2日 – 1982年12月18日)は、第二次世界大戦中のドイツ空軍の軍人(航空機操縦員、幕僚将校)。ヨーロッパ東部戦線において、ソ連戦車500両以上と800台以上の車両(黙って出撃したり部下に戦果を譲ることがあったため実際にはこれ以上であり、正確な数は不明)を撃破する戦果を挙げた。また、9機を空中戦で撃墜しているためエース・パイロットの一人にも数えられる。これらの戦功から、騎士鉄十字章の最高位の「黄金柏葉剣付ダイヤモンド騎士鉄十字勲章」を授けられた。この勲章の受章者はルーデルただ一人である。
9月10日wikipedia「ハンス=ウルリッヒ・ルーデル」引用

戦績が凄まじすぎて映画にもできやしない!


1916年7月2日、ドイツ東部の街で牧師の子として生を受けました。
幼い頃からパイロットに憧れ、その道を進み始めます。

2016年、ルーデルの誕生からちょうど100年目になります。
あまりに有名な軍人なので、これを記事にするのは躊躇しましたが…
このブログらしく結構テキトーにルーデルを紹介したいと思います(´∀`)




まず、ゲームで言えばチートを使ってるような男です。
ありえないほどの戦績の数々はヒトラーも絶賛するほど。
しかし、昇進や勲章よりも出撃したいという滅茶苦茶ぶり。

・出撃回数1500回以上も書類改ざんの疑いあり(実際もっと多い可能性)
・ソ連から名指しで最大の敵として賞金をかけられた。
・撃墜された回数も最高記録(毎回生き残る)
・片足を失ったにも関わらず病院を脱走して出撃。
・手柄や休暇を他人に譲っていたため、本当の記録は不明。


つまり、付け足しも考察も必要ない…

ルーデルに歴史異聞は必要ありません。
なぜなら、彼がこうだったらという考えが浮かんでこないのです。

例えばルーデルを主人公にした映画は華々しい戦果ばかりになります。
他の軍人が貰えない勲章をいくつも取得するのです。
始めから終わりまで活躍しまくりの映画です。
一緒に出撃した相棒が亡くなったりするシーンも入るでしょうが…
やはり出撃して機甲戦力を破壊しまくるシーンばかりになる気がします(^_^;)

大戦でドイツは敗れ、ルーデルも捕虜となります。
一時期拘留されてしまいますが、釈放されています。
鉄人ぶりはその後も健在でスポーツや登山を嗜みました。

さらには49歳で21歳の女性と再婚。
フランスの撃墜王ピエール・クロステルマンとも親交を持ちました。

ハンス=ウルリッヒ・ルーデル、生誕100周年。
1982年12月22日没。正確な墓所の位置は公表されていません。



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