サルは夕方と勘違い?=金環日食に跳びはねる―愛知

愛知県犬山市の日本モンキーセンターでは金環日食が見え始めた午前7時25分ごろから約10分間、23頭のワオキツネザルが飼育施設の木やパラソルの上で激しく跳びはねた。飼育員の佐藤百恵さん(27)は「夕方に多く示す行動で、この時間に見られるものではない」と驚いた。(時事通信)
犬も猫もいたって普通だった。いつもと違う異常な行動は見せなかった。
一番異常な行動をとった動物は「Homo sapiens」(ホモ・サピエンス)、我々ヒトである。

日食眼鏡で空を見上げる人間、とある場所では大衆が怪しげな儀式の如く真っ黒な眼鏡を付けて空を見上げている。それも朝の7時過ぎから8時過ぎまでずっと…

これが他の動物には異常事態にうつるのかもしれない。

次は6月6日金星の日面通過が見られるが、こちらは視力が良くないと見えにくいらしい。

マヤ族は太陽・月・金星の動きを観察して月食・日食がいつ起こるか把握していたという。
昔の人にとっては興味をそそる現象ではなく、厄災の前触れや恐怖の対象に近かったのかもしれない。
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愛知県犬山市の日本モンキーセンターでは金環日食が見え始めた午前7時25分ごろから約10分間、23頭のワオキツネザルが飼育施設の木やパラソルの上で激しく跳びはねた。飼育員の佐藤百

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