【仕事関連】ブラック企業リスト厚生労働省が334社公表!リストは毎日更新される!!

 ついにというか、やっとというか……
過労死や自殺者が出て厚生労働省も動き出しましたね。

 今回、公表された334社は氷山の一角です(´Д`;)
この100倍以上、いや1000倍以上はブラック企業があると思います。

 逆に考えるとホワイト企業なんてものがほぼないんです。
根本がブラックとホワイト、グレーって表現するからおかしくなる。
ブラック企業01

 田舎は未だに官民共にコネ入社が多いです。
いい就職をするためには、いい大学出る<いい親類や友人がいること。

 会社の数が都市部と比較にならないほど少ないため、求人誌もペラペラなのです。
少ないのに、ブラック企業が地方に多い。ハロワ案件などブラックの巣窟です。
「この条件を審査したのか?」と友人はハロワ職員に詰め寄ったことがあります。

 ハロワに求人を出したことがある人に話を聞いてみました。
「求人を出すのは簡単で、審査などはない」ようです。
つまり、書類上はなんとでも書ける。あとは雇用後の会社ルール。
書類に明記できない会社ルールは面談時に伝えます。

 細々したことをブラック企業の定義に当てはめていけば、ほぼブラック企業なのです。
それらすべて、厚生労働省が晒しものにしていたら多くの会社が人手不足に悩まされるでしょう。

 実際、334社の中に地元企業があったのですが……
初めて目にする名前の会社でした。「え? 本当にブラック企業なの?」という印象です。
ブラック企業はもっとひどい会社たくさんあります。

 残業手当払わないなんてデフォ、最低賃金守らない、有給なんて当たり前にない。
漏れ聞く話ではそういった会社が当然のようにあります。ハロワ案件に多いです。

 おそらく、ブラック企業の掲載件数は今後しばらく増え続けるでしょう。
増え続けると会社側が警戒するようになります。警戒しても脅しにはならないのです。
厚生労働省が公表するリストは企業側にとって、対岸の火事そのものです。
明日は我が身という感覚ではありません。ブラック企業に自覚症状はありません。

 ブラック企業からの脱却するにはどうすればいいのか?
もちろん、転職するのが一番手っ取り早いです。
ただ、転職してより良い条件で働ける人は少ないです。

 ブラック企業を事前に回避する方法はあります。
ネットでクチコミを調べてみてください。
大型掲示板やローカルサイトに書かれているかもしれません。

 経験上、やばいなぁと思ったのは即採用を決定する会社です。
あとは希望職種を面接時に急に変えるように言われることも数回。

 労基署に駆け込んでやろうかと同僚と相談するほどの会社に数年在籍。
月給も安く、アルバイトや副業をしている人も多くいました。

 ブラック企業対策として
◇本業以外の収入源の確保
◇面談前にクチコミを調べる
◇パワハラ・セクハラ対策はボイスレコーダー等を準備する
◇転職、起業する


 簡単にできることではないですが、実現した人もいます。
一番ダメなのはブラック企業に隷属し続け、病んでしまうことです。
体を壊すと医療費がかさみます。
心身に支障をきたす前に対応策を練っておきましょう(´∀`*)




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