【漫画感想】秋の夜長に一気読み!2010年以降に読み始めたおすすめのマンガ!

 「人生これチート。」メイン管理人のDr.ぶらっくです。
今日は久しぶりに漫画カテゴリの記事を書こうと思います。

 ここ数年で読んで、人におすすめした作品をピックアップ。
ネタバレはしないように注意しながら紹介していきます。




アサギロ 〜浅葱狼〜
これまで何度も漫画化されてきた新選組の物語。
メインの主人公は沖田総司近藤勇だが、他の登場人物にも焦点が当てられている。
史実に基づいて話が進んでいくが、人物設定など脚色している部分も多い。
話は新選組が浪士組と呼ばれていたところまで進んいるが、先は長そう。


火葬場のない町に鐘が鳴る時
パンデミックものやゾンビものに近しいようで少し違う。
ある村の中で起こる奇妙な出来事に主人公が立ち向かうストーリー。
化物がわらわらと出てくるので、ホラー要素やバトル要素が強い。
アニメ化されると面白そうだけど、ちょっとグロそう。


骨が腐るまで
数人の高校生の男女が幼い頃に殺害した骨を隠し通そうとする。
しかし、突如何者かに露見してしまい、遺体の解体や処分を押し付けられてしまう。
秘密厳守を誓い合った仲間の間にも徐々に綻びが生じ始め、物語が大きく動いていく。
先が読めない分、気になってしまう。落としどころが気になる作品。


刃牙道
前作の範馬刃牙の続編。親子ゲンカが終了した後の話になる。
勇次郎と刃牙の接触はないが、宮本武蔵がクローンで復活。つまり、地下闘技場の武器解禁。
ピクル戦の時のように、次々チャレンジャーが現れるパターン。
初期からいた主要登場人物兼ネタキャラのまさかの事態に驚いた人も多いはず。


辺獄のシュヴェスタ
魔女狩りが盛んだった中世ヨーロッパの物語。寄宿舎ものになる。
家族を魔女狩りで亡くした子供達を集めた女子修道院に収容される主人公エラ。
修道院と言うより残虐な監獄である。そこで仲間と生き抜こうとする。
名作と駄作の二派に意見が分かれる作品。打ち切りの噂もある。





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