【漫画感想】魔法先生ネギま!&UQホルダー&魔法先生ネギま! ANIME FINAL

※ネタバレも含まれます。あくまで個人的な感想です。
 
 管理人のぶらっくです(´∀`*)

 数年前、週刊少年マガジンで連載が始まった「UQホルダー」を読み始めました。
しかし、読んでいくと何かおかしい。他の作品の続きのような回想シーンが入ったりしました。
調べてみると「魔法先生ネギま!」の続編的な作品らしく、全38巻読破&アニメを視聴。

 おそらく好みが分かれる作風だと思います(^_^;)
私の場合、絵が好きではありませんでした。だから、「ラブひな」も読んだことないです。
UQホルダーを読み始めたのがきっかけで、前作も読んでみました。

 UQホルダーを視聴していて、前作を詳しく知らない人用の解説です。



 まず、UQホルダーと前作の繋がりを整理します(`Д´)ゞ

「魔法先生ネギま!の最終話」から「UQホルダー」には繋がりません!
ネギまの世界観は多世界解釈で、原作ではハッピーエンドを迎えて終わります。
「魔法先生ネギま! ANIME FINAL 劇場版」も並行世界でのハッピーエンドだと思います。

 原作の終盤はかなり端折られていて、ネギが一番好きなヒロインが誰なのか、ナギ=ヨルダとの最終決戦の模様など謎を残したまま完結してしまいます。この謎はつい最近明らかにされました。UQホルダー15巻はネギま!39巻とも言える内容です。

 読み返してみるとネギがあのヒロインを選ぶ伏線みたいなものは確かにあります。
そういった細かい部分がこの作品の面白いところだと思います。

 さて、UQホルダーはネギま!の世界線と繋がらないのはなぜなのか?
それは神楽坂明日菜が100年の眠りから覚めた後、どうなったかで決まります。
ネギま!の世界線では超鈴音が目覚めたアスナを100年前に連れて帰ってしまいます。
いわゆるチート(タイムマシーン)を使ってしまうわけです。
アスナがいることによってヨルダを倒して、ナギを救うことができたわけですね。

 そして、一方のUQホルダーの世界線はバッドエンドの世界です。
アスナは眠りについたままで、ネギはヨルダに精神憑依されています。
超鈴音以上のチートキャラ、狭間の魔女ダーナが登場。
ダーナはどの世界線のどの時間にも現れることができるようです。

 全体を通して裏の主人公はエヴァンジェリン・A・K・マクダウェルと言えなくもないです。
UQホルダーでは主人公の出自を知るひとりで、強さは前作に続き最強クラス。

 並行世界を持ち出すことでマルチエンディング方式になり、広がりを見せる分ややこしくもあります。
結局、原作ネギま!の世界線も多くある結末の一つに過ぎないと言うことを示唆しているわけです。
原作者が単行本コメントで全ての伏線を回収するのには100巻必要と書いています。
今後の展開が楽しみですが、ネギま!世界線の続きも見たい気がします( ^∀^)



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