【裏技小技】間違いだらけ!?新しい財布を購入したらとりあえず「寝かせる」!!その方法2018年版

 当ブログ毎年恒例の記事、「新しい財布」の使い始めについてです。
これまでの記事のおさらいと訂正するべき箇所を説明していきます(`・∀・´)
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 ストラップ付きの財布は中国製のものが多いです。
外はきれいなのですが、中身の作りが少々荒っぽかったりします。
もちろん、しっかりした作りのものも中にはあります。
(※小銭入れのファスナーが硬い財布は要注意)

 財布はどんなものを持っても構わないと思います。
しかし、2~3年は持ち続けられる耐久性が必要ですね(。-∀-)



<長財布か二つ折り財布か>
 おそらく、この手の記事のほとんどは金運には長財布がいいと書かれています。
その理由はお札を折り曲げないからだとか、お札の居心地を良くするためだとか理由は様々です。しかし、大企業の代表や大富豪を調べてみると二つ折り財布を持っている方が多かったため、絶対に長財布ではないといけないということではなさそうです。

 海外の男性のほとんどは二つ折の財布を使用しています。
(キャッシュレス、盗難防止、手ぶら、紙幣貨幣のサイズなど日本と文化が違うため)
日本のお札はデカいです。小銭もなかなかかさばります。
そのために長財布を利用します。
カードで全ての支払いを済ませてしまう人は二つ折り財布でもいいと思います。

<財布の色>
 黄色は金運に良いと散々言われていた色でしたが、財布の場合はそうでもないようです。
また、金色は最も金運が良いとされる色ですが、キンキラキンの財布を人前で出しやすいでしょうか?
やはり、黒、茶、白などスタンダードな色が良いと思います。
火の色である赤系や水の色である青系は避けてください。

<財布の値段>
 安すぎる財布は耐久性がありません。
だからといって、高い財布を持てば年収が200倍になるわけでもないです。
高級財布を買って、肝心の中身に入れるお札がなくなる……
そんなことにならないように(´Д`;)

<財布の購入時期>
 365日いつでもOKです。秋財布でも問題ありません。
大事なのは使い始めを吉日にするということです。

<財布に種銭を入れる>
種銭作りに諸説ありますが、基本は生まれ年の5円玉です。
ピカピカに磨いて紅と白の紐、または金色の紐を通しておきましょう。
種銭は普段使用する小銭と一緒に入れてはいけません。
115円説が流布していますが、いいご縁というダジャレみたいなものです(^_^;)

<財布を寝かせる>
 新しい財布は軽く拭いてあげてください。
寝かせる時に入れるお金は、自分が少し大金だなと思う額です。
多すぎてもダメなんです。多ければ多いほどいいと書いてることがありますが……
分不相応の大金を入れるとただの出費財布に変わります。

 効果をより高めるには本物の一万円札を入れて寝かせることです。
それが難しい場合は、100均などで売っているお札型のメモ用紙を用意しましょう。
一番上と一番下だけ本物のお札を入れればOKです(^-^)

 寝かせる期間は9日以上。これはどの書籍やサイトを見ても同じですね。
この期間にお札が財布に馴染む、財布がお札を記憶すると言われています。

<財布の中身>
 どこにでも書いてあることですが、レシートや領収書は入れっぱなしにしないでください。
できればポイントカード等も別にしたほうがいいと思います。お札は種類ごとに分けて入れましょう。

 最近、フリマサイト等でよく見る金色の樹脂製一万円はオススメしません。
色は金色で財布と相性が良いのですが、問題は材質にあります。固くて四隅が尖っています。
角が立つと言うように、風水的に良くありません。財布の生地を痛める可能性があります。
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