【禁ゲーセラピーVol.1】ガシャポンと違い何も得られないソーシャルゲームのガチャ

「ガチャ商法」・・・ソーシャルゲームなどで導入されている仮想ガシャポンシステム。
引く毎に費用がかかり、ゲーム内で使用するレアカードやレアアイテムを一定の確立により排出させる。


数年前、アレン・カーの禁煙セラピーを読みましたが禁煙は出来ませんでした(´∀`;)アリャ
次は禁煙ならぬ禁ゲーに挑戦したいと思っています。
(2012年6月時点で全てのソーシャルゲームを止めました)

どんなゲームを止めるのかと言うと、ソーシャルゲームです。
今回は適当且つ勝手に禁煙セラピーならぬ禁ゲーセラピーを展開致します。


「そんなに課金しないし、楽しめればそれでいい」
…本当にそうですか?

まず、どんな人がソーシャルゲームのプレイヤーに多いかというと昔懐かしいガシャポン世代、30代~40代なんですね。キン消し、メンコ、カードダス、シールなんかが子供のころ流行った世代が圧倒的に多いです。
ゲーム内の仲間もほとんどこの世代に当てはまります。次に多いのが20代後半の人、10代は少ない傾向ですね。

職種にもよりますが、勤務中はゲームが出来ません。朝起きてゲームを回す、勤務が終わる頃にはゲーム中の体力(3分1回復が多い)が回復しているので夜また回す。昼休みにソーシャルゲームをしている人もいますけど…

もう作業と化していませんか。毎日繰り返し同じ動作で携帯をイジリ倒していませんか(´∀`;)今、プレイしているゲームのイベント、過去にも同じようなのがありませんでしたか。

ガシャポンと違い、課金ガチャは物理的な実体のない単なるデータに過ぎません。
いつかは終焉を迎えるゲームサービスでの使用権を得ただけです。所有権がないのです。

さらにここ最近では、ソーシャルゲーム業界の流れが悪い方へ向かっている感じがします。
RMTの規制が発端でした。良くも悪くもゲーム内のカードやアイテムを売買する動きはゲーム人数を増やし、宣伝効果がありました。それを規制するということは、プレイヤーの封じ込めです。「ゲームのアイテムは、ゲーム内で課金して買ってください」「良いカードは何度もガチャを引いて当ててください」ということです。

RMTを肯定しませんが否定もしません。但し、運営のRMT規制から一気にガチャ規制騒動が始まったのは事実。自主規制後もガチャページに希少レアなどの画像をチラ付かせ、「引けば引くほど確率が上がります!」というような、相変わらずコンプガチャと大差ない方法をとっているゲームがあるのも事実。


【禁ゲーセラピーVol.2】に続く・・・

ブログパーツ
関連記事
ブログランキングブログランキング・にほんブログ村へ
カテゴリー: 人生これ評論。 | コメント: 2 | トラックバック: 1


この記事へのコメント

管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
Re: はじめましてだお!!
訪問&コメありがとうございます。

2chまとめブログにはまってます。「ウリナラ日報」RSS追加しました。
更新を楽しみにしてます(^^)

年代近いですか?昭和50年代生まれですよ(^^;)

コメントの投稿

非公開コメント


トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

まとめtyaiました【【禁ゲーセラピーVol.1】ガシャポンと違い何も得られないソーシャルゲームのガチャ】

「ガチャ商法」・・・ソーシャルゲームなどで導入されている仮想ガシャポンシステム。引く毎に費用がかかり、ゲーム内で使用するレアカードやレアアイテムを一定の確立により排出さ...

アクセスランキング