【閲覧注意】体外離脱?デタラメな記憶の異世界

閲覧注意体験談に基づいたオリジナルエピソードです。怪談の類ではありません。
少しばかり不思議なお話を展開致します。

もし、同じような体験をしたことがある方は是非ご一報を


グダグダに疲れて帰ってきた夜や、数日寝不足の日が続くと睡眠中にあれが起こる。

この珍妙な現象を書籍やネットで調べているうちにいろいろと解ったことがる。
まず、この現象を体外離脱やら幽体離脱と呼んでいること。

あの世界は何もかもデタラメの世界だ。


はじめこれは幽体離脱なんだと思った。肉体から幽体が抜けて自分を見下ろして…

布団の上見ると寝てるはずの自分がいない(´∀`;)ナ…ナゼ


夢だと思った。しかし、夢にしてはリアルな光景だった。
最初に感じたことは部屋の模様というか置いてあるものが微妙に違う…

配置…家具…「あれ?これは去年粗大ごみに出さなかったっけ?」と思うものもあった。

次に感じたのは屋外の天候だった。夜だったはずだが、青空で日が高い。

部屋の外に出た。ドアノブを触って開いた。物理的な感触はかなり曖昧だったと思う。


階段を下りて両親の寝室へ入った。

寝ているはずの両親がいない。いないどころか家具さえない状態だった。


ワケがわからなくなって部屋に戻ろうとした。
戻ろうと思った途端に何故か部屋にいた。

あやふやな触感を試してみようと部屋の壁を押してみる…
すると普通に壁をすり抜けて外へ出れる。

2階の壁を外へすり抜けたわけだが落ちなかった。
無重力状態でフワフワ浮いている感じとも違う。空中を普通にテクテク歩いていた。

ジャンプ力がすごいことに気付いた。雲がある高さまで飛ぶことが出来た。


戻りたい戻りたいと念じると布団の上で目を覚ます。
また寝落ち寸前で身体を起こすと抜ける…繰り返しているうちに抜ける時間が短くなっていく。




◆◆気付いたこと◆◆
①時間の概念がない世界。過去あった家具、見たこともない家具。配置も現実世界と違っていたりする。
②天候は常に晴れている。太陽が高い位置、常に正午近い位置にある。夜の場合もあり。
③物理的な感触はある。あるが感じようとしないとすり抜ける。
④距離を収縮出来る。移動の概念が曖昧。
⑤人もいるが、話しかけることが出来ない。一度だけ話しかけられたことがあるが、怖くなって戻った。
⑥疲労や不眠という条件があれば意識して抜けることが可能。


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