【閲覧注意】体外離脱の簡単な実践方法!デタラメな世界へようこそ

【閲覧注意】体験談に基づいたオリジナルエピソードです。怪談の類ではありません。
前回の「体外離脱?デタラメな記憶の世界」に続き、少しばかり不思議なお話を展開致します。

前回の記事で述べたように体外離脱とは極度の睡眠不足、疲労のピーク時に入眠する時に起こりやすい現象です。あくまでも体外離脱と呼ぶのは幽体離脱と分け隔てて考えているからです。

幽体離脱と呼んでしまうと、これはもう死後の生を肯定したことになりえます。
幽体のそもそもの定義は、生物は肉体・エーテル体・アストラル体から成り立っているという科学上全く根拠がなく、誰も証明することが出来ないスピリチュアルな理論になってしまいます。言わば非科学的、悪く言えばトンデモ説なのです。

体外離脱は明晰夢と同じで、脳内ですべての現象が起こっています。
個々の記憶の範囲を超えた世界を生み出す力はありません。記憶の範囲というのは無意識下で膨大で、すれ違った人の顔さえ夢に見ることもあるそうです。脳がこのように作用する現象ははっきりと解明されていませんが、脳内物質によるところが大きいと思います。

今回はそういった変性意識が突如起こった場合どうすれば一番効率良く体外離脱が出来るのかを説明していきます。

まず、未経験の方は前述通りの条件が必要となります。
寝不足であること、疲労のピークであることなどが起こりやすい状態だと言えます。
入眠時に眠剤や安定剤は飲まないこと。室温はやや不快なぐらいがちょうどいいかもしれません。

ウトウトして急に意識がカクンッカクンッと落ちる瞬間が来ればそれが入口です。
離脱が始まると引力を感じます。元の場所に戻ろうとする大きな力です。
とにかく離脱が始まると目は見えていない状態で、この引力との戦いから始まります

ある程度動くと引力はなくなります。肉体的な感覚(腕や足の感覚)はあると思いますので、最初にすることは自分の掌を見ることです。こうすれば視界が広がっていきます。場合によりますが視界が狭い状態のままの時もあります。

あとは身近な場所から散策してください。おそらく日付や天候、季節や時代はバラバラです。
知らない人も出てきます。知らない土地も出てくるでしょうね。
覚えていないだけで意識の片隅に追いやられているものが出てくるだけです。それらが混ざり合ってたりします。


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