【映画感想】ジャンヌ・ダルク(1999年)★★★★★星5つ【評価】

※少々ネタバレも含まれます。あくまで個人的な感想です。
リュック・ベッソン監督でヒロインがミラ・ジョヴォヴィッチです。

ジャンヌ・ダルクを全く知らない人でも楽しめると思います。
この映画の特徴的な部分は、現代で聖女と呼ばれる英雄であり伝説と化している「ジャンヌ・ダルク」を、ひとりの人間として見ているところです。この映画は戦争映画なので戦闘シーンに見所満載です。

ただベッソン新解釈というか史実とはまた違った見方をした方がいいのかもしれません。
伝説化している人物なのでいろいろな逸話が残っています。どこに真実があるのか解りません。

ジャンヌ・ダルクの実像に迫る記事も書いています。
もし、興味があれば⇒「【歴史異聞】聖女か魔女か人間か、ジャンヌ・ダルク【since1431】」 


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