【禁ゲーセラピーvol.3】コンプガチャを規制しても何も変わらない!

コンプリートガチャについてユーザーの返金請求は認められるのか
消費者庁は5月18日、DeNAやグリーなどが運営するソーシャルゲームに導入されてきた「コンプリートガチャ」は景品表示法にて禁じられている「カード合わせ」に該当するとして、同法の運用基準を改正し7月1日から行政処分の対象とすることを発表した。コンプリートガチャは景品表示法に違反するものではないかという批判は以前からあり、消費者庁が何かしらの規制を発表することは時間の問題と見る向きもあった。DeNAやグリーなどのソーシャルゲーム運営会社は5月18日の消費者庁の発表を待たず、自主的に5月末をもってコンプリートガチャを廃止することを発表したが、この対応にはコンプリートガチャに対する批判が広がる前に事態の沈静化を図った面もあると考えられる。ところが、コンプリートガチャを廃止したので話はそれで終わりかと思いきや、まだ大きな問題が残っている。それは、ユーザーからの返金請求が認められるかどうか、ということだ。

6月7日(弁護士ドットコム)引用

カード合わせが行政処分の対象となるが、それ以外はOKということ。
アプリ製作・運営側にとってザルのような法律だと思うけどなー(´∀`;)

ざっと見てるだけでいろんなガチャ方式が登場しまくってるんだけど…
コンプガチャだけを論点にするのは止めにして「物理的実体のない単なるデータ」を売るのを規制した方がいいんじゃないかな(´-ω-`)ウーム

いいアイテムやカードが手に入っても自分の所有物じゃない。
それを「買った」「当てた」はずなのに売ることも出来ない。


とあるゲームの話、運営の自爆バグだったのに勘違いして不正もしていないのにユーザーを利用停止したことがあった。
例えば課金者が永続的な利用停止になったとしたら、課金して引いたレアカードやレアアイテムはどこへ行くんだろうか。

現段階では、こうなった場合の「返金は応じない」と思っていた方がいい。
ユーザーは物理的なお金を支払っている、運営側は物理的なお金をもらっている。
ユーザーは実体のない単なるデータを手に入れる、運営側は実体のないいくらでも複製可能なデータを持っている。

商売の基本的な部分がおかしいなー(✿ฺ-ω-)ゥンゥン


ブログパーツ
関連記事
ブログランキングブログランキング・にほんブログ村へ
カテゴリー: 人生これ評論。 | コメント: 0 | トラックバック: 1


この記事へのコメント

コメントの投稿

非公開コメント


トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

まとめtyaiました【【禁ゲーセラピーvol.3】コンプガチャを規制しても何も変わらない!】

コンプリートガチャについてユーザーの返金請求は認められるのか消費者庁は5月18日、DeNAやグリーなどが運営するソーシャルゲームに導入されてきた「コンプリートガチャ」は...

アクセスランキング