性犯罪被害、7割相談せず=「恥ずかしい」「思い出したくない」―白書

性犯罪被害、7割相談せず=「恥ずかしい」「思い出したくない」―白書
政府は12日、2011年度版「犯罪被害者白書」を閣議決定した。性犯罪被害を受けた女性の約7割が「誰にも相談していない」との調査結果を掲載。産婦人科医やカウンセラー、被害者団体などの支援を受けず、心の傷を一人で抱え込む例が多い実態を明らかにした。(時事通信)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120612-00000028-jij-soci


兎に角、日本の安全神話は崩壊しつつありますので…
ちゃんと防犯・暴漢対策しましょうね(゚д゚)(。_。)ウンウン
今回はその辺の対策方法などを考察致します。

今回のニュース記事の「無理やり性交された経験がある」134人という結果は、おかしな点があります。
アンケートによりますが、「無理矢理のボーダーライン」がとても曖昧な点です。
ひとり暮らしの部屋に踏み込まれて、有無を言わさず性行為を行われたのであれば確実に黒ですが、知人男性を家に呼んだとか、家に行って無理矢理性行為されたという結果も含んでいるような気がします。

『自己防衛しないと被害は防げない』
事後に「襲われた」「レイプされた」「無理矢理だった」と後悔する前に、未然に防ぐことが肝要です。
巷に溢れる防犯グッズも、イザという時に手元になく役立たないことが多いのです。
実際、鋭利な刃物が眼前でこちらを向いていると想像してください!
余程体術に自信があるか、途方もない無謀者ぐらいしか動けません。普通は足が震え、動けなくなります。

押込み強盗に暴行されるケースはこのパターンが多いですね。
まず、刃渡りが長いもの、先端が鋭いものは危険度MAXです。特にサバイバルナイフ。

もし、チェーンロックをかけ忘れ、ドアを開けて侵入されてしまったとしたら…
とりあえず抵抗は出来ません。「本当に刺す気でいる人」「刺す気がない脅しの人」どちらか解りませんから。
抵抗しないフリをしつつ、相手の動向を探る勇気が必要です。
頭がパニックになっていても常に凶器の位置は確認しなければなりません。

今回は性的暴行を未然に防ぐ術を考察するのであって、初めから刺す気満々で来る強盗犯の対策ではありません(´∀`;)
凶器で脅され性的暴行を強要された時、犯人のどちらかの手に凶器は持ったままのはずです。
しかし、凶器を持ったまま服を脱がせ…自分も脱ぐという動作をするんでしょうけど…(想像したらマヌケ)
必ずその間、隙が生まれます

性行為を目前にした男性心理及び、その身体は脳内物質で興奮し海綿体パンパン状態、まさにスクランブル発進寸前のラッセル車のようなものです(何の例えだヨΣ(゚д゚;) )
隙を突けば壊れやすい。その隙をタイミングを見計らって作ることが重要なのです。

下着を下されて、相手が最後の一線へ突入しようとする前が攻撃のチャンス到来ですo(・ロ・)○()o×)/
攻撃に移る前に確認してください。刃物の位置が暴漢の手に届く範囲にあるかどうか。
理由を付けて遠ざけるのも一つの手です。

攻撃箇所は女性の力でも効果を期待できる「金的蹴り」です。
相手が最後の一線に来る前、勇気を出して蹴りこんでください。o( ̄ー ̄θ★ケリッ!
もちろん生死の境になる一撃ですので、渾身の力を込めないと意味がありません。
「失敗すると命に関わる危険性」があるからです。

ざっと書いて参りましたが、これはあくまで一例で最悪のパターンです(´∀`||)
生兵法は大ケガの元。一番大切なのは命守ること。
そして、どうすれば性犯罪に巻き込まれないようにするか自分で安全について考えることです。


その意識レベルが低すぎるのが日本人の悪いところですね。
安全じゃないんですよ。
教育関連の人間が未成年に対する淫行や盗撮で何件事件起こしましたか?
市民の安全を守る公務員さんが何回事件起こしましたか?
ニュースで挙げられていないだけで犯罪は毎日起こってるんです。

暴漢撃退グッズより防犯知識防犯グッズです。


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