【映画感想】パッション(2004年)★★★★☆星4つ【評価】

※少々ネタバレも含まれます。あくまで個人的な感想です。

原題は「The Passion of the Christ」(キリストの受難)、メル・ギブソン監督作品です。
イエス・キリストが最期を迎えるまでの12時間を描いている映画です。

はっきり言って、心臓の弱い方にオススメ出来ません( ̄Д ̄;)ショッキング!
これが全て史実だったとは思いませんが、当時のローマの刑罰は惨たらしいものが多かったらしいです。

私はクリスチャンでも仏教徒でもありゃしません。無神論者に近いかもしれません(゚ー゚)(。_。)ウンウン
しかし、この映画の衝撃たるや頭をハンマーでぶん殴られたぐらいの衝撃でした!
痛々しくて何度も目を背けたくなります。涙が出そうになりますo(T^T)oガマン

周囲の心無い人々の噂だけでひとりの人間が無実の罪で処刑されるんです。
アホみたいに重たい磔刑の十字架を背負わされて、ムチでシバかれながら処刑場に登って行く様子は凄惨そのものでした。・゚゚ '゜(*/□\*) '゜゚゚・。 ウギャース



イエスの時代から約700年前に書かれた「イザヤ書53章」に彼のことが予言されているようです。

[イザヤ書 53章]
1 私たちの聞いたことを、だれが信じたか。主の御腕は、だれに現れたのか。

2 彼は主の前に若枝のように芽ばえ、砂漠の地から出る根のように育った。彼には、私たちが見とれるような姿もなく、輝きもなく、私たちが慕うような見ばえもない。

3 彼はさげすまれ、人々からのけ者にされ、悲しみの人で病を知っていた。人が顔をそむけるほどさげすまれ、私たちも彼を尊ばなかった。

4 まことに、彼は私たちの病を負い、私たちの痛みをになった。だが、私たちは思った。彼は罰せられ、神に打たれ、苦しめられたのだと。

5 しかし、彼は、私たちのそむきの罪のために刺し通され、私たちの咎のために砕かれた。彼への懲らしめが私たちに平安をもたらし、彼の打ち傷によって、私たちはいやされた。

6 私たちはみな、羊のようにさまよい、おのおの、自分かってな道に向かって行った。しかし、主は、私たちのすべての咎を彼に負わせた。

7 彼は痛めつけられた。彼は苦しんだが、口を開かない。ほふり場に引かれていく羊のように、毛を刈る者の前で黙っている雌羊のように、彼は口を開かない。

8 しいたげと、さばきによって、彼は取り去られた。彼の時代の者で、だれが思ったことだろう。彼がわたしの民のそむきの罪のために打たれ、生ける者の地から絶たれたことを。

9 彼の墓は悪者どもとともに設けられ、彼は富む者とともに葬られた。彼は暴虐を行わず、その口に欺きはなかったが。

10 しかし、彼を砕いて、痛めることは主のみこころであった。もし彼が、自分のいのちを罪過のためのいけにえとするなら、彼は末長く、子孫を見ることができ、主のみこころは彼によって成し遂げられる。

11 彼は、自分のいのちの激しい苦しみのあとを見て、満足する。わたしの正しいしもべは、その知識によって多くの人を義とし、彼らの咎を彼がになう。

12 それゆえ、わたしは、多くの人々を彼に分け与え、彼は強者たちを分捕り物としてわかちとる。彼が自分のいのちを死に明け渡し、そむいた人たちとともに数えられたからである。彼は多くの人の罪を負い、そむいた人たちのためにとりなしをする。

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