【妄想哲学】多世界解釈と新説死後解釈は『自己輪廻』

~~旦_(-ω- )茶ンマイッ

ぴよこ『死後の世界があるのか、ないのかデスか…(゚ー゚*?)』



Dr.ぶらっく『どちらかと言うと、無い派なので…その場合の「無」について考えてみた結果、新しい解釈での死後世界を説明していこうと思う( ̄ω ̄;)』
Dr.ぶらっく『ぴよこチャン、生まれる前はどこで・なにをしていた?』

ぴよこ『ナニ言ってんスか!?生まれる前は何もないっしょ!!ΣΣ(・ω・ノ)ノ』

Dr.ぶらっく『いや。ぴよこチャンが生まれた90年代以前も、この「世界」はあったよ(´∀`)』

ぴよこ『からかってるんデスか!?(`ε´#)』

Dr.ぶらっく『もちろん、俺が生まれた80年代以前も世界はあった。でも知らない。見てないし、感じてないし、触れていないから。それって無いのと同じじゃないかな?』

Dr.ぶらっく『この先、いつか死んでしまう日が来る。じゃあ、その次の日はあると言えるか?』

ぴよこ『…生まれる前も無、死んだ後も無…というコトですね(゚ー゚*?)』

Dr.ぶらっく『説明しているとすごく長くなるので先に図を出すかー!(≧ω≦)bポチットナ』

ぴよこ『Σ(゚д゚;)ィヤィヤ…チョット待ってくださいョ!この図からだと「自分は自分でしかない」ってコトになりますよ!しかも、何度も繰り返し「自分の人生」を同じ時代で送っているコトに…!!』

Dr.ぶらっく『そのとーり( ̄ー ̄)境遇や生き方、食べ物、思考などで毎回寿命の長短はあるけれど、生物の一個体はそれ以外にはならない!…というトンデモ説ヽ(=´▽`=)ノ』

ぴよこ『理解し難いデスが…簡単に言うと、一生命体の持つ時間の「始まりの部分」は限られているコトになりますよね?終わりは寿命によってバラつきますケド…』

Dr.ぶらっく『もっと簡単に言うと、生まれる前も死んだ後も、認識可能な宇宙自体がない!宇宙がなければ空間も時間もない!(゚ー゚)y-.。o』

ぴよこ『体感出来る時間が無くなるのに、死から生誕時に遡るのはおかしくないですか??』

Dr.ぶらっく『そこは…何とも言えんなー( ̄  ̄;)証明のない魂とか未知のエネルギーとか、多世界解釈や時間論が絡んでくるし…』

Dr.ぶらっく『つまり…このトンデモ説で主張したいことは、自分自身が認識出来る「時間」と「空間」だけが宇宙なんじゃないかなって…』

ぴよこ『…というコトは、死んだお祖母ちゃんは生まれた頃に戻って、またその時代から人生を送っている???』

Dr.ぶらっく『そういうこと。お祖母ちゃんが生まれて、生活している時空があるってこと。同じように、歴史で習う有名な出来事や事件も、消え去った過去というより、今どこかの時空で起こっている。』

ぴよこ『ネムーイ!ヾ(@~▽~@)ノ今日は一段と難解な話題デスね。でも、以前ぶらっくさんに一度聞いたことがある話だったのでやっと理解出来ました!』

ぴよこ『お祖母ちゃんが生きている時空も存在するかもしれないと思うと、何だかホっとしますね(*´∇`*)』

Dr.ぶらっく『ちょ、ちょっと待て!!∑(゚∇゚|||)』

Dr.ぶらっく『キミのお祖母ちゃんまだ生きとるやん!』

ぴよこ『∑(・o・;) アッ…そうだった!!ゴメンナサイー(/-0-)/ 』

『おいおいヽ(  ´  ∇  `  )ノ 』

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カテゴリー: 人生これ哲学。 | コメント: 2 | トラックバック: 1


この記事へのコメント

おばあちゃんwww
新幹線男。
多世界解釈は存在するよ。

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~~旦_(-ω- )茶ンマイッぴよこ『死後の世界があるのか、ないのかデスか…(゚ー゚*?)』Dr.ぶらっく『どちらかと言うと、無い派なので…その場合の「無」について考えてみた結果、新しい解

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