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【映画感想】時をかける少女★★★★☆(2006年)星4つ【評価】

※少々ネタバレも含まれます。あくまで個人的な感想です。
「21世紀版の時をかける少女」です。原作の主人公だった芳山和子は、今作の主人公、紺野真琴の叔母として出てきます。一応、過去の作品と世界観は繋がっているといった感じですね。

ふとしたキッカケが元で、何度も時間を巻き戻す力を手に入れるワケですが、戻っても戻っても自分と周りが皆ハッピーになる展開にはならない。先日、書き綴った記事のように、「結局は行く着く場所は同じ」となるわけです。

主人公紺野真琴がタイムリープで、「誰かの命を救った」「誰かが不幸にならずに済んだ」「自分自身が難を逃れた」としても、その周りの誰かが時の渦に巻き込まれて災禍に遭っていたりするんですね。


【時間軸とタイムパラドックスについて】


…(・_・?)…でここから少しヤヤコシイ話になるのですが…
世界線が1本の時間軸だからこそ、過去を改変して元いた現在に反映出来るんです。
「バック・トゥ・ザ・フューチャー」がその例です。

ドラゴンボールの場合は違います。世界線は無数にありましたよね。
現在を変えても、未来から来たトランクスの世界は変わりませんでした。

そういえば、キテレツ大百科の場合は、妙なパラドックスを生み出していませんか?
コロ助は、キテレツが祖先の設計図を見て作り出しました。
しかし、最後にコロ助は祖先のいる過去に残ってしまいます。祖先が未来から来たコロ助を調べて、設計図を残したとも考えられます。

さらに、航時機もそうです。航時機を作ったキテレツは、早速120年前へタイムスリップしますが、そこで航時機が故障してしまいます。そこに、ある男が現れます。その男は、見たこともない部品が使われている航時機をあっという間に直してしまいます。
それが、祖先のキテレツ斎でした。キテレツ大百科に書かれた航時機の発明年代は、その1年後です。こうなると、「卵が先か、鶏が先か」の決着がつかないままということになります。

かなり話題が脱線してしまいましたが、こうやってタイムスリップものを見比べてみると面白いと思います。

しかし、我々のいる世界線には「未来人」はやって来ませんね(゚-゚?)
タイムマシンは絵空事のままなのか、不干渉が条件なのか…


または、「未来人が最も来たがらない世界線」なのか…Σ( ̄ロ ̄lll)ドヒャー


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