【閲覧注意】体外離脱でデタラメな時代に行った記憶

閲覧注意】体験談に基づいたオリジナルエピソードです。怪談の類ではありません。
前回の、人生これ挿話「【閲覧注意】体外離脱とヘミシンクの関連性」に続き、今回も少しばかり不思議なお話を展開致します。

 体外離脱とは何なのか?
「デタラメな記憶の集合世界」のようです。
私の場合、疲労や睡眠不足時に起こりやすく、大体の感覚で「いける!」と解るようになりました。身体から抜け出すときは、ほぼ無理矢理引っぺがす感じです。引っぺがした後、とりあえず視界が悪いので手の平を見ます。すると、視界が広がります。視界はほぼ360度見渡せる感じです。しばらくは、元の睡眠状態に戻ろうとする引力がすごいんですが、これまた無理矢理逆らうと軽くなります。

移動をしなくても好きな場所に行けるということ。物理的なものは、意識すれば触れたり、すり抜けたりすること。(知っている場所・記憶にある場所に限ります)

一度だけ離脱中に「1000年後ぐらい遠い未来が見たい」と強く念じたことがあります。
すると、あっという間に風景が変わり、自分の部屋(2階)から見たこともない暗い部屋になりました。

「どこだろう?」と思い辺りを見ると、小窓から陽の光が差し込んでいました。
それは、自分の部屋にもある東側の窓でした。

しかし、その窓はガラスが張っていない状態で、網戸も見当たりません。
ただ、暗い部屋に四角い穴が開いているような感じでした。

窓の外を見下してみると…
ジャリを敷いた駐車場に、見慣れない形の車が2台停まっていました。建物は小さな工場のようです。
目線を少し上げると、南北に大きな道路がありました。

「これが1000年後か!?」
現実では、東の窓から外を見ると住宅が並んでおり、田畑があり、山々が見えます。
そこで見た風景は、山は同じ位置にあるものの、家が全く建っていないのでずっと遠くに見えました。北を向いても、南を向いても、家も田畑も全くありませんでした。

やはり、体外離脱とはデタラメな記憶の集合なのか、それとも未来を垣間見たのか…

1000年後、日本人はほとんどいないか、あるいはゼロという推測もあるようですね。
あんな閑散とした風景にならないことを願うばかりです。


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カテゴリー: 人生これ挿話。 | コメント: 3 | トラックバック: 0


この記事へのコメント

おなじ体験があります


わたしの場合は知らない場所も行けました!


回転して入れ代わる紙芝居みたいでしたよ!
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体外離脱はなかなか成功しません。
方法も人によって様々で、私の方法は偶発的なものです。
youtubeで聴ける体外離脱用の周波数を聴いてみるのもいいかもしれません。
体外離脱は通常起こりません。つかれている時、睡眠不足の時に起こりやすいです。

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