【都市伝説】「時空のおっさん」の謎を解明!?「文章」で見るおっさんエピソードを考察!

 その日は朝9時に家を出て、9時20分のバスに乗る予定だった。
バス停まで徒歩で10分ちょっと、家を出て、デパートや商店が並ぶアーケード街を抜けた場所にある。
前の晩、寝不足だったせいかバス停に着いてベンチに座った途端眠くなってきたんだ。

時計を見ると9時12分、寝ちゃったらバスに乗り遅れるから、寝ないように気を付けようと思ってたんだけど、眠すぎて一瞬カクンってなったの。「やべぇ」って思って、カッと目を開けて左右にブンブン頭を振った後で異常に気付いた。

おかしい。俺は自分の目がおかしくなったんじゃないか?って最初思った。
全体的に景色が赤みがかってるの。薄い赤色のフィルム越しに見てるみたいに。
もっとおかしいのは道路、車が1台も通らない。バス停を渡った先に銀行が見えるんだけど、さっきまでいた人が誰もいない。音が何もしない。

気持ち悪くなって、ちょっと道路のセンターラインまで歩いた。
南北に走ってる道路なんだけど、どっち向いても車が来る気配がないんだ。
パニクってもう家に帰ろうって思った。とにかく家に帰るにはアーケード街を戻って帰るしかない。

アーケード街に入ると、さっきまでと様子が違う。元々人通りが少ないんだけど、誰もいない。
並んでる商店やデパートには明かりがついてるけど誰もいない。
それで、しばらく歩いてアーケード街の中にあるロータリーに着くと、作業服着た人がウロウロしてる。

歩いてくる俺に気付いたらしく、こっちに小走りで駆け寄って来た。
「探したよー。ダメじゃないか動き回っちゃ!」っていきなり言うんだ。
顔は覚えてないけど、中年ぐらいの人だったかな。見たことないような色の作業服だったな。

「え?なんですか?誰ですか?」もうとにかくパニクッて咄嗟に出た言葉だった。
「いいから。今から元へ戻すから。」って、そのおっさんこっちの言うことはガン無視。
それで作業服のおっさんが電話の子機みたいなのを取り出して、どっかに電話してる。
おっさんが電話してる時に気付いたんだが、手袋にブサイクな太陽の絵が刺繍してあった。

おっさんの電話が終わるのと同時ぐらいに、頭がクラクラして意識が遠のいた。
最後に見たのはおっさんの足元だったかな。すごい変わった形の靴穿いてた。

次に気付いた時はバス停のベンチだった。普通に車が通ってて、人の往来もある。
あれぇー??とか思いつつ時計見ると9時13分。1分しか経ってない。
10分ぐらいウロウロしていたはずなんだけどね。

ぴよこ『∑q|゚Д゚|pワオォ!…これぶらっくさん体験談!?』

Dr.ぶらっく『いや、全部ウソ!( ̄∇ ̄)作り話!』

ぴよこ『ズッ━━サ━━⊂(゚Д゚⊂⌒`つ≡≡≡━━━━!!』

Dr.ぶらっく『まず、否定論から言うと、時空のおっさんエピソードは文章の「起」「承」「転」「結」、または「起」「転」「結」がよく似てる気がする…(-。-;)』

Dr.ぶらっく『それに、句読点の打ち方や目的語、接続語が似通ったエピソードがあった。同じ人物が2度3度、時空のおっさんエピソードを書いてる可能性が高い(゚ー゚;)』

Dr.ぶらっく『アニメで言うと、「ドラえもん」「ちびまる子ちゃん」「サザエさん」「クレヨンしんちゃん」に近いかな?』

Dr.ぶらっく『「ドラえもん」に例えようか?のび太が些細な問題にぶち当たる⇒ドラえもんに泣きついて道具を借りる⇒道具使ってイタズラ(ここがヤマ場)⇒手痛いしっぺ返しでオチ

ぴよこ『…要するに、突出して変わったエピソードがなくて、パターンが似通った話が多いってコトですか???r(・x・。)』

Dr.ぶらっく『まぁ、そういうコト(゚ー゚)y-.。o誰かが書いた話をヒネって盛って、オリジナルエピソードにしてるのかもしれないね』

ぴよこ『アレ?…じゃあ、時空のおっさん話は全否定!?Σ(・口・)』

Dr.ぶらっく『今回は、まず否定論から。疑問に思ってたからねぇ(´∀`;)』

Dr.ぶらっく『次回は、肯定論で考察しようかなー( ゚ー゚)』

ぴよこ『イヤイヤ…ΣΣ(゚□゚*)もう結果は出たでしょ!?作り話だって!』

Dr.ぶらっく『それがそうでもないんだなー( ̄ー ̄*)異次元に迷い込んだって話は、昔からある!!あとは、タイムマシン理論のネタが必要かな?』

ぴよこ『ついて行けなくなりそうヽ( ´ー`)ノ ヤレヤレ』

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